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Berkeleyでの授業開始です! [Boalt Hall]

ずいぶんご無沙汰してしまいました。
7月31日にジュネーブを出発し、8月1日夜、関西の自宅へ帰宅。翌2日にあわただしく出国し、サンフランシスコに到着するという強行日程を経て、バークレーに入り、はや3週間ほどが経ちました。

行く前から当地について色々聞いてはいましたが、バークレーは朝晩思った以上に涼しい半面、お昼の太陽の下では汗ばむように暖かく、また、アジア料理のレストランは豊富、日本の食材も簡単に手に入る、と本当にすごしやすい所です。

入国後、アパートに入る6日までは、キャンパス内の宿泊施設に滞在し、中古車ディーラーを回ったり、携帯電話を契約したり、レンタカーを借りて初めての左ハンドルで地図もなくサンフランシスコのダウンタウンに迷い込み彷徨ったりしていました。

10日にはオリエンテーションがあり、いよいよBoaltHallでの生活が始まりました。今年のLLMは90人程度いるようで、われわれ日本人は最大多数の10人です。サマースクールでも大変でしたが、その倍以上の人数で、名前と顔を覚えるには相当の時間がかかりそうです。

先週13日の週は、留学生のLLMだけを対象とした1週間のアメリカ法入門のコースがありました。

1週間でコモンロー概念からはじまり、陪審員制度、憲法、ロースクールでの1年生の基本科目(Property, Contract, Tort)を概観するというなかなか無茶な授業で、英語も満足に聞き取れなかった上、高校時代からの友人M君が我が家に滞在ということもあり、目が回るような1週間でした。もっともお客様をお迎えしたことを理由に、バークレー1有名なレストラン・シェパニース(現在流行しているカリフォルニアキュイジーヌ発祥の地とのこと)に行ってみたり、フィッシャーマンズワーフ、アルカトラズ刑務所、オークランド・アスレチックス(対シカゴ・ホワイトソックス)野球観戦を堪能するなど、楽しい一週間でした!(写真を載せだすと、また更新が遅れるので、とりあえず文章だけにとどめておきます。)

そして、いよいよ今日から正規の授業が開始です。学校もJD(アメリカ人が入学する通常のコース)がキャンパスに戻ってきて、先週までとはまったく違った雰囲気になりました。相変わらず英語の聞き取りには大苦戦していますが、知財やLaw&Economicsなど興味深い授業が目白押しなので、がんばっていきたいと思います!


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LYON [Summer 07]

更新が途絶えがちですみません。無事生きています。というよりも、無事どころか、ジュネーブを堪能させていただいています。ただ、大学にいる間しか無料でインターネット接続ができないという条件のため、どうしてもブログに充てる時間が短くなってしまっています。(スイスのネット環境はすばらしく、それなりの施設ならホテルでもレストランでもどこでもスイスコム等の無線LANアクセスが可能です。しかし、費用が高額で、30分連続接続で5スイスフラン(1スイスフランは、ざっくり言って100円と考えてください。)、60分のマルチプル接続(=合計60分になるまで何回でもアクセスできる)で25フランします。日本のプロバイダのローミング接続で若干これより安いものもありますが、依然、節約に努めねばならない留学生には高額です。)

さて、ジュネーブの素晴らしいところの一つは、ヨーロッパの中心部に位置し、周囲の都市への交通の便に優れているところが挙げられます。パリ/ミランまでは3時間半程度で行くことが可能で、サマースクールに参加している多くの生徒が週末にこれらの都市を訪れたりしています。

というわけで、私たち(私、もう一人の日本人+その奥さま、フランス語が喋れるドイツ人、フィリピン人、台湾人)は先週末、フランスのリヨンという町に足を伸ばしてみました。
リヨンはフランス第2の都市らしいのですが(先週初めて知りました。フランスには疎いのでご勘弁を)、ジュネーブからは片道2時間弱で行くことができ、また往復運賃がわずか55スイスフランというのも魅力的です(2等車の運賃。でも2等車とはいえ、8人掛けのコンパートメントが予約なしで使えたり、日本の新幹線普通席より全然満足できます。)

リヨンについても書き出すととまらなくなってしまうので、写真お茶を濁すことにします。

大阪生まれの私としては、フランス第二の都市と大阪とを比較するのを楽しみにしていましたが、そこはやはりフランス、風景は比べものにならないくらい美しかったです。(もっとも、若者があちらこちらでタムロしていて、ガラが悪いところは大阪に似ているかも)

 

先ほどの写真の上のほうに写っている山の上のカテドラルのあたりから町を見渡すとこんな感じです。

 

町の中心にある広場には、リヨン生まれの「星の王子様」の著者、サンテグジュペリと星の王子様の銅像が見られます。なぜか偶々出国数日前に生まれて始めて「星の王子様」を読んでいたので、無性に感動できました。


最後に、たまたま通りかかった噴水。噴水だけならやはりジュネーブに軍配が上がります。

 

というわけで、今週も遊んでばかりいるような記事のアップになってしまいました。平日はちゃんと授業を受け、勉強しているのですが、ブログは現実逃避もかねている(?)ので、その話はまた後日ということにします。。。


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ジュネーブよりお久しぶりです。 [Summer 07]

ブログを更新できないまま、ジュネーブに来てしまい、はや2週間が経ってしまいました。


前回のエントリの後、出発約1週間前の6月25日にようやくビザが到着し、同時にパスポートの返納を受けられたことでようやくジュネーブ出国が確定するというドタバタぶりでした。

その後は海外引越・国内引越が続き、必要な荷物をちゃんと入れたかという不安と、2年間楽しく貴重な経験を積ませてもらった東京を離れる寂しさで、ちょっとしたウツのような精神状態のまま出国を迎えることになりました。

結局、英語や英米法の勉強など、他の留学予定者の方が着々とこなされていたことを何もできないままジュネーブに来てしまい、早速課題の予習に終われる毎日を迎えてしまっています。

しかも、こちらに来てからは残念なことに10日間ほど雨が続き、私がいた間ずっと空梅雨だった日本よりも「梅雨」という印象です。(日本も私が出国した後洪水になってしまったようですが。。。)雨は降ったりやんだりで、と表現するとあたかもパラパラ降っているという感じですが、実際には、振り出すと大きな雨粒でバケツをひっくり返したように激しく降ります。ヒジョーに意外です。とはいえ、雨が降っても日本の梅雨のようにジメジメとはせず、気温も暑がりの私にはちょうど良い感じです。

ただ、数日前からは晴天が続き、気温も日に日に上がってきていて、日なたでは耐えられないほど暑いくらいです。

写真を載せると遊んでばかりみたいな感じになってしまいますが、せっかくなので、載せてみます。
第1週目の金曜日はサマースクールのオフィシャルな行事としてレマン湖のボートクルーズがありました。

 


 

土曜日はお休みですが、レイクカーニバルというバカ騒ぎ祭りがありました。

 


日曜日はドイツ人のクラスメイトの運転で、オリンピックの本部があるローザンヌ、そして有名なモントレージャズフェスティバルに行ってきました。



先週末の土曜日は半オフィシャル行事として、スイスチーズの産地であるグリュイエールという街に行ってきました。ジュネーブ周辺はレマン湖を中心とした町が続き、私がイメージしていた「スイス」とはちょっと違いましたが、ここはいかにもスイスという風景です。

 


そして、昨日日曜日は、ジュネーブ近郊の最大の観光スポット、モンブランに行ってきました。


詳細を書き出すときりがないので(笑)今日はこの辺でやめときます。今後はできるだけ書き溜めずに更新して行きたいと思います!!


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大きな?一歩前進 [留学準備]

先週は留学準備で大きく一歩前進しました。

というのは、F-1ビザ(学生ビザ)申請に必要な受け容れ校からの書類であるI-20という書類が届いたのです。

そんなのは別に大したことじゃないじゃないか、と思われるかもしれませんが、バークレーは、われわれLLM入学予定者にたかだかStudent IDナンバーを割り当てるのに1か月以上を要したという「前科」があり、その時も、「今週中には取れるはず」という連絡をよこしてから数週間かかったという有様でした。このI-20についてもLLM Guideという掲示板で「I won't be surprised that it takes ages for them to process. 」という書き込みがなされるほど、いつ発行してもらえるか分からないという状況でした。

しかし、私の場合、サマースクールのためGenevaに出国する日が迫っている上、ビザ面接を先に済ませているためパスポートが大使館に預かられてしまっており、万一出発日までにI-20が入手できる見込みが立たない場合、ビザ申請手続きをいったん取り下げてパスポートを取り返し、Genevaからいったん帰国した際にビザを取るしかないのではないか、というところまで覚悟していました(もちろん、スイス国内で申請するという手もあるのですが、大使館が首都ベルンにしかないようで、それも難しいかなと考えていました)。

いずれにしても幸いにしてI-20が来ましたので、早速米大使館に郵送しました。I-20が来ても、出国日までにビザとパスポートが帰ってこないと意味がないわけですが、ブロガーの方の書き込み等を見ていると大使館では3,4日で処理されているようなので、なんとか間に合うのではないかと期待しています(実はここでもへまをやってしまっており、ビザ面接の際提出した返送用エクスパックの番号を控えるのを怠ってしまったため、ネット上で番号で追跡できないのがやや不安です。)

ちなみに、今後又は来年以降の方のご参考のために記録しておきますと、I-20の申請書類(NIF)の受け取り確認メールを受け取ったのが5月25日、先方のI-20の発送が6月12日、私が受け取ったのが14日でした(いずれも日本時間)。それと、私が調べた限りでは、家族用のI-20の1枚目には学生本人の氏名、署名を記載するようです。

もともと、ビザのトランスファー等のこともあって、米国外のサマースクールを選んだのですが、今に至るまで(そして今後もビザ発給まで)ドキドキさせられるとは思いもしませんでした。

一歩前進したので、というわけではないのですが、ブログのスキンを変更というか、昔のものに戻してみました。留学が決まって気分転換で変えていたのですが、バックが黒だとやはり暗い印象があるかなと感じていました。どれだけの方にお読みいただいているのかはよく分からないのですが、今後もご愛読の程お願いいたします。

 


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ファンエラーその後 [Daily Life]

先週書いたプラズマテレビのファンエラーですが、ファンの交換は無事終了し、修理費は当初の見積もりよりさらに低額の1万3千円。さらに保険(加入費:約2万5千円)を使うかどうかが悩み深いものになってしまいました。修理に来た方にまでパネルが万一壊れたら修理費が嵩むので、それまで置いておいてもいいのではないかと提案される始末です。


ところで、今度はPCのコンセントの接触が悪くなり、コンセントに挿しても充電にならないことがあるという現象に見舞われています。もちろんPCもIt’s a SONYです(笑)実はこの症状は大学に入って初めて買ったVAIOノートでも発生しました。

長年のソニーファンのツケが回ってきている感じです。。。

 


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へま [留学準備]

なかなか週末しかアップできません(涙)英語アメリカ方の勉強なんてとんでもない、といった感じです。他のブロガーの方の中には、仕事はもう終え、留学準備に専念という方がいらっしゃってうらやましい限りですが、私は最終週まで仕事が片付かないことが決定してしまいました。

そんな中でも少しずつ準備めいたことを進めているのですが、いろいろなことをやっていると失敗(へま)もつきものです。

これまで調べた限りではバークレー入学にあたっては、予防注射は必須ではなく、推奨にとどまるようなのですが、はしか騒動もあったこともあり、念のため、いくつかは受けておくことにしました。他の方のブログを見ていると、霞が関診療所が事務的でプロっぽいと評判のようですが、私と私の奥さんがそれぞれ電話で問い合わせた時は、いずれも対応や話し方が冷たいということで、別の場所ということで日比谷クリニックというところに行くことにしました。

その前に実家に電話を掛け、母親に母子手帳を見てもらい、はしかの接種歴があるかを聞いたところ、「予防接種はできる限りうけていたはずだけど、はしかは記載がない」と言われたため、そのことをクリニックの先生に伝えました。先生は「私の生まれ年で注射を受けていたのにはしかをうけていないのはおかしいなあ」と言われ、とりあえず初回は風疹・おたふく風邪の抗体検査をして、それではしかとの混合接種をするか決めましょうということになりました(その他、A型肝炎(1回目)、破傷風/ジフテリアの接種をしておきました。)。

 

その後、念のため母親にもう一度電話をし、「本当にはしか受けてない??」と聞いたところ、「う~ん、ちゃんと見たはずやねんけど、はしかはないなあ」とのこと。すると、母親が何気なく

「『はしか』は『はしか』やんなあ・・・」とつぶやくので、もしやと思い、

「もしかして『麻しん』(=はしか)って書いてない?」と聞くと、

「ん?ああ、『麻しん』やったらあるよ」というではありませんか!

きちんと聞かなかった私が悪いのですし、クリニックでやってきた接種が無駄になったわけでもないのですが、自信満々にクリニックの先生に「はしかは受けていない」と言ってしまった手前、今度行くとき何と言おうかと思うと、恥ずかしい限りです。

 

母親とのミス・コミュニケーションだけではなく、奥さんとのミス・コミュニケーションというのもありました。渡航する前に、向こうで聞きたくなりそうなCDをiTunesでPCにインポートしているのですが、先日うちの奥さんから出勤の途中でレンタルしたCDを返却してきてと言われ、青いバッグを預かりました。実は私の住んでいる駅近くには、大きなレンタルビデオ店が2軒あり、私と妻は別々の店の会員になっていたのですが、しばらくビデオやCDを借りていなかったこともあり、その時私はレンタル屋が2軒あるということをすっかり忘れてしまっていて、何も考えることなく自分が会員になっている方の店舗の閉店時間用返却ポストに他店のレンタル商品を投函して出勤してしまったのです。

その後、霞が関駅に着く直前に地下鉄の中で、「そろそろカード類も整理しておかないといけないな」と思って、自分の財布の中を見ていたところ、レンタル屋のカードが眼に入り、その瞬間「さっき返した店は妻が会員の店じゃない!」という考えが閃光のように襲ってきて、その瞬間汗が吹き出しました。

駅に着くや否やあわてて奥さんに電話すると、まさにその直前にレンタル店から電話がかかってきたようで、

「どこに返してんのよ!(怒)」

と朝から叱られてしまいました。ただ、このミスは多分私だけでなく少なからぬケースで起こっているのではないかと想像します。というのも、レンタル店同士でスムーズに連絡をとってくれており、本来であれば開店時間までに本来の店舗に返却しなければ延滞料がかかるはずなのですが、それについては見逃してくれました。

それにしても、間違えた理由の一つには、近隣にある両店舗が似たような青いレンタルバッグを利用しているという点にあるように思います(言い訳)。少なくとも私がこれまで利用したレンタル店はTSUTAYAでなくてもいつも青バッグだったので、せめて店舗ごとに色を変えてくれれば間違いも減るのではないかと思うのですが、いかがなものなんでしょうか。


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ファンエラー [Daily Life]

昨日、サンデージャポンなんかを見た後、テレビをつけっぱなしで放置していると、突如画面の右下に「ファンエラーのためまもなく電源が切れます」との表示が。

で、放置していると、実際に電源がひとりでにオフ。怪奇現象!?

早速、S○NY(伏字にしてみました)に電話すると、まずはディスプレイの背面のファンの部分にある埃を取り除けとのこと。指示通り埃を除去し、ディスプレイの背面の熱が収まるのを待って、あらためて電源オン!

しかし!間もなくまたしても「ファンエラーのため(以下略)」。で、電源オフ。時間を置いて繰り返してやっても何ら改善しません

というわけで、要するに故障と判明!やってくれるぜソ二ータイマー!!どうして出国1か月前を切った絶妙のタイミングで壊れるのか??もう一度問い合わせたところ、部品の交換だけで済んだとしても2万円以上の修理費がかかるとのこと。痛い!

とそこで、そういえばテレビを購入した時に、量販店の長期保証に入っていたのではないかということが思い浮かびました。説明書や保証書をぶっこんだ箱をひっくり返して調べてみると、なんと加入しているということを確認。良かった~と思いながらも、よく条件を見返してみると「保証は修理1回のみ。以後の修繕は保証しない」とのことであり、保証料は商品代金の5%。とすると、スムーズに修理できた場合の修理費より保証料の方が実は高いんですね。。。

なんか非常に損した気分ではありますが、ここで保険を使わなければ保証料プラス修理費の出費のところ、保険を使うことによって、損害は保証料マイナス修理費で収まるのだから、よしとしなければならないのかもしれません。

そういえば、事務所の先輩にも、留学直前に外出中にマンションの鍵を紛失してしまい、全部の鍵の付け替えを余儀なくされた(ご夫妻で出かけていたので、別々に鍵を持ってさえいればこの事態は回避できた)という事件を聞いたことがありますが、それに比べれば損害は小さいですし、留学に行く前にもハプニングは付き物であり、それを楽しむ余裕が必要なのかもしれません。


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ジュネーブに向けて [Summer 07]

記事が前後してしまいましたが、先週の火曜日、このブログにもコメントを書いてくれたま。さんの紹介で、DukeのJ.D.の方をご紹介いただきました。現在日本の法律事務所で短期インターンシップ中で、ジュネーブのサマープログラムに参加されるとのこと。

お昼でレストランが騒がしいこともあり、英語の聞き取りには大変苦労し、英語力のなさを改めて痛感しました(最近はこれまでのつけが回ってきて仕事が忙しく、英語や英米法の勉強は全くできてません。英語力は2年前のTOEFL勉強時より退化している機がします。)。ただ、いずれにしてもジュネーブに行く前に面識がある方が一人でもできたというのは精神安定の観点からは非常にありがたかったです。

 

それから、先日ジュネーブ行きに向けてスイスフランへの両替を行いました。対ドルはともかく、対欧州通貨については、今月中に円高に触れることは期待できないだろうと見切ってのことです(ただ、スイスフランも充分高いですが、ユーロほど劇的な上昇は見せていないので、若干助かりました)。可能な限りクレジットカードを使うつもりですし、米ドルからの両替も容易だろうにもかかわらず、ちょっと変えすぎたかなと思う額を変えてしまいましたが、いざ現金が足りなくなると調達が面倒なので、まあいいかなと思っています(cashとT/Cがほぼ半々という感じです)。スイスフラン紙幣は初めて手にしたのですが、カラフルデザインヨーロッパ的センスで非常におしゃれなのですが、紙幣としての「重み」がなく、どうしてもおもちゃのようにしか感じられません。


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J4 [FRIEND]

土曜日の夜には大学の同期に壮行会を開いていただきました。表題のJ4というのはJ=法学部で、私が所属していた法学部4組という意味です(この呼び方ってうちの大学特有なんでしょうか。それとも全国標準なんでしょうか?)。クラスは50数名だったと思うのですが、土曜の会合には卒業生でないうちの奥さんを除いても11人と、別に告知をしていたわけでもないにもかかわらず約5分の1の方に集まってもらって、大変嬉しかったです。

お店はうちの奥さんのリクエストにより五臓六腑上野店。結構分かりにくいところにあり、30分以上彷徨った行方不明者まで出てしまいましたが、2階の掘りごたつの席は4人で1テーブルだとかなり余裕があり、午後6時から5時間くらい粘ってましたが(笑)かなり居心地がよかったです。その上、焼き物も、味噌あじのもつ鍋も「ウマー!」で、さすがに日本食材が豊富な西海岸でも、この味は味わえないだろうなあと感激しました。

集まってくれたメンバーの多くは毎年正月旅行に行ったりするような仲ですが、うちの学校の法学部には珍しく法曹界の人間が少なく、公務員金融・研究者から果ては社長までと多彩です。弁護士の場合、アソシエイト→独立orパートナーというコースがありがちで、留学くらいしかあまり変化という変化がありませんが、組織の中にいる友人たちは、年々昇進したり業務が変わったりしていていつも刺激を受けます。私が帰ってくる頃にはみんながどんな風に活躍しているか、今から楽しみです。

いい仲間に囲まれてすっかり酔っ払ってしまい、朝「ちゃんとデジカメとか持って帰ってきただろうか??」と不安に駆られて起きあがったくらい前後不覚になってしまいました(今回は奥さんが同行していたので、忘れ物等はありませんでしたが)。最後何かスピーチをさせていただき、何を言ったかもロクに覚えていない有り様なのですが、あらためて、この場を借りて(?)、大学時代からのみんなへの感謝の気持ちと、留学で大きな成果を得られるようにとの決意を伝えたいと思います。


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最後の月、そして年末 [留学準備]

月初めに書こうと思っていたのですが、はや10日をすぎてしまいました。いよいよ2年間の任期付の生活もついに今月が最後の月になってしまいました。

月並みな感想ですが、この2年間自分に与えられた立場に見合う仕事ができただろうかという不安感と、もう1年あったらというか、家庭の事情等なければもう1年くらい留学は延ばしてもよかったのではないかなどと色々思うところはあるのですが、自分の選択にしたがって全力疾走で走り抜けるほかないのかなと思っています。

さて、事務的な話なのですが、年の途中で海外に移住することになると、国内での源泉所得は来月以降発生しないため、今月の給与・賞与をもって年末調整をすることができるようです。そのため、生命保険等の支払証明が必要となるのですが、毎年年末に自動的に送られてくるような生命保険控除専用の用紙は年の途中には出してもらえないようで、各保険会社が適宜作成した書式で出してもらうほかないようです。私は2社から出してもらったのですが、1社の支払証明は証券番号の記載しかなく、保険内容等が記載されていないため、保険内容の証明を別に出してもらう羽目になりました。正直、こういった手続きは留学や海外赴任さえしなければ一生必要ないものばかりでしょうから、将来役に立つとはあまり思われないこともあり、手間に辟易することも多々あるのですが、やはり何事も「へえ~」と驚き楽しむことが留学成功のためには必要と思うので、何事も前向きに考えて進めていきたいと思います。


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