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<title>任期者で行こう</title> 
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<modified>2008-08-14T12:46:57Z</modified> 
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<name>19781002</name> 
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<tagline><![CDATA[忘れっぽい自分に向けて贈ります。今年からUCバークレーロースクール（Boalt Hall)修士課程（LLM)に留学しています。１年で終わってしまうので相変わらず「任期者」です。]]></tagline> 
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<title>今学期</title> 
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  <modified>2008-08-14T12:46:57Z</modified> 
  <issued>2008-03-01 00:32:05+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

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<![CDATA[
一応、今年度のブログの主な目的は（とってつけたようではありますが）勉強の足跡を残して置くということにあると思いますので、今学期の科目について書いておこうと思います。<br />
<br />
Antitrust（4単位）：専門分野ですし、取らないわけには行かないでしょう。担当のShelanski教授は非常にクリアーな話し方で、パッションに溢れた授業をします。コースリストにおいては、ビジネスローに分類されながらも、Boaltの目玉であるLaw&Technologyの科目としても提供されており、どちらを専攻する学生も関心を持つせいか、大教室がぎっしり埋まっています。日本で実務に携わっていた身からすると、正直それほど深みはないかと感じることもありますが、聞いているだけで、改めて独禁法が好きになる。そんな授業です。<br />
<br />
Antitrust&IP（2単位）：私の最大の関心分野の一つであり、はずせない科目です。マイクロソフト事件にも関与したかなりベテランの実務家が担当しています。話し方がゆっくりで私にも聞き取りやすく、一言で言えば「まったりとした」授業。息子が<del>売れない</del>インディーズのバンドをやっているらしく、その曲を聴くことをやたら薦めてくるのが難点ではあります。テストはなく、ペーパーの提出が要求されるので、関心分野である標準化を取り上げようかと思案しているところです。<br />
<br />
Evidence（4単位）：卒業後に司法試験（BarExam）を受けるための要件とされている「ベーシックコース」として選択しました。本当はなじみのある刑事訴訟法をとろうと思って最初の授業に言ったのですが、ひたすら生徒を当てまくり、早口で議論した挙句、結論を明らかにしないという、いわゆる「ソクラテス・メソッド」を追求した授業で、ついていけないと判断し、乗り換えました。Evidenceは、科目自体は興味深いのですが、教授（女性。比較的若い）の授業運営がテキトーで、最近2週間は、中間試験をどうアレンジするか（日程・出題範囲等）を生徒と議論して授業の3分の1が潰れたりするトンデモ授業ではありますが、そういうのを見ているのも社会勉強としては結構面白いです。<br />
<br />
IP in Entertainment Industries（3単位）：いわゆるエンタメ法。響きはイロモノですが、頻繁にレポート提出があり、結構ハードです。ただ、IPの看板教授の一人であるMenell教授のパワポはいつも感嘆するほど作りこまれており、実際のフィルムを見比べてその類比を議論したりとかなり実践的です。エンタメだとLAの大学にはかなわないかなとの先入観を持っていたのですが、ほぼ毎回第一線のエンタメ・ロイヤーをゲストスピーカーに呼んだり、LAのスタジオ訪問が予定されていたりと、とにかく濃い授業です。<br />
<br />
Cyberlaw（3単位）：担当は若い2人の弁護士ですが、分野としてはベテランの先生よりも、教えるのに適している科目だと思います。内容的には大変興味深いのですが、お気づきのとおり、ここまでで５科目１６単位と、おそらくLLM中誰よりも多い科目／単位数を誇っているため、もしかしたらDROPするかもしれない科目ではあります。<br />
<br />
時間の重複があってPatent Litigationという科目が取れなかったりと不満がないわけではないのですが、ビジネス系の科目を専攻している人や、他大学の人から話を聞く限り、やはりBoaltのIP専攻というのは科目的には恵まれてるなあと感じている次第です。あとは単位を落とさないよう気を引き締めないといけないですね。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
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<title>まだ生きてます</title> 
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  <modified>2008-08-14T12:46:57Z</modified> 
  <issued>2008-02-29 17:36:30+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:19781002.7178871</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/2008-02-29">
<![CDATA[
ご無沙汰しております。皆様、遅ればせながら、明けましておめでとうございます（笑）<br />
ブログ一つ続けられない自分がほとほと嫌になりますが、前回の記事からつい最近までは、LLM修了後の進路について色々アクションをとったり、考えたりして、なかなかブログを書く気になれませんでした。<br />
おかげさまで何とか長いトンネルを抜け、修了後も「任期者」生活を続けることができる運びとなりました。<br />
<br />
修了後はシカゴに赴く予定です。<br />
西海岸とは気候も雰囲気（とくにアジア人の比率とか）もガラッと変わってしまうと思いますし、自分としてはずっと住みたいと念願だった西海岸を離れることには未練たらたらなのですが、故郷である大阪市のアメリカにおける姉妹都市であるサンフランシスコとシカゴの両方を経験できるというのも何かの縁だろうかと思いますので、存分に楽しんでこようと思います。<br />
<br />
ブログも復活の勢いを駆って何とか続けていきたいですが、つい最近ＳＯ－ＮＥＴがブログをリニューアルしてから、なんだかすごい重いですね。どうなることやら。<a name="more"></a>
]]> 
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<title>祝！合格</title> 
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  <modified>2008-08-14T12:46:57Z</modified> 
  <issued>2007-09-26 16:42:05+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:19781002.2421353</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/2007-09-26-3">
<![CDATA[
<p class="auto">
どんどん明日の予習がやばくなっていますが、さらに書き進めます！</p>

<p class="auto">
今日（といってもこちらの日付は既に変わってしまいましたが）、遅ればせながら、Patentの休講を利用して、DMV（自動車局）に筆記試験を受けに行ってきました。</p>

<p class="auto">
MBAの方が作成したマニュアル等では予約がないとかなり混雑するということだったのですが、ウエブ上からの予約は直近の予約ができなかったため、隣町オークランドのDMVに予約なしで直接行ってきました。着いたのは８時半ころだったと思いますが、ほとんど混雑もなく、事務手続きも思った以上にスムーズでした。</p>

<p class="auto">
ただ、試験の運営は日本の運転免許取得プロセスでは考えられないようないい加減なもので、試験会場は椅子もなく、日本の選挙で投票用紙に記入するような立ったままで書く机があるだけですし、私の試験問題は途中の一枚が逆に綴じられており、２ページの次が３ページではなく４ページ目になっていました。また、印刷もいい加減で、選択肢の文章と、その選択肢を選んだときにチェックするためのボックスがちょうど一行ずつずれているために、どこにチェックしたらよいのか分からないという有様でした（分かりやすくするために、図示してみました。↓）</p>

<p class="auto">
選択肢A・・・<br class="auto"/>
選択肢B・・・　□<br class="auto"/>
選択肢C・・・　□<br class="auto"/>
　　　　　　　　 □</p>

<p class="auto">
肝心の筆記試験についてですが、日本語で受けたため、そんなにストレスなく受験することができました。また、LLMのクラスメイトから過去問を回してもらって勉強したのですが、ほぼ全問がまったく過去問と一緒だったのが驚きでした。唯一過去問と違っていたのに気づいたのは、過去問では<br class="auto"/>
「２１歳以上の者が（　）以上の血中アルコール濃度で運転するのは違法である」の括弧内を選択する設問で、正解となる選択肢が<br class="auto"/>
「０．０８％－１パーセントの８００分の１」と書いてあり、明らかな算数の間違いを犯していたのですが、今日受けた問題では「１パーセントの１００分の８」と正しく訂正されておりました。誰か日本人が指摘したのでしょうか。。。</p>

<p class="auto">
筆記試験はおかげさまで難なくクリアすることができましたので、次はいよいよ実技試験です。試験官によっては非常に意地悪らしく、苦労している人も沢山いらっしゃるようなので、何とかいい試験官にめぐり合うことを祈りたいと思います。 </p>

<a name="more"></a>
]]> 
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<title>結婚記念日withヨセミテ</title> 
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  <modified>2008-08-14T12:46:57Z</modified> 
  <issued>2007-09-26 16:39:40+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:19781002.2421352</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/2007-09-26-2">
<![CDATA[
<p class="auto">
私事ではありますが（このブログは断るまでもなくすべて私事なんですが）、９月２２日は私たち夫婦の結婚記念日でした。<br class="auto"/>
だから、というわけではないんですが、先週末は渡米直後から計画していたヨセミテ国立公園に行ってきました。</p>

<p class="auto">
車を購入して以来の長距離ドライブで、資料によって片道３時間程度で行けると書いてあるものもあれば、サンフランシスコから５時間かかると書いてあるものまであるのですが、バークレーから制限時速＋αで行くと片道ほぼ４時間という感じでした。</p>

<p class="auto">
そして、また公園内が広大です。観光の拠点ヨセミテビレッジから、一番の景勝地グレイシャーポイントまで、車で１時間弱、数十キロを走る必要がありますが、それでも公園全体の一部に過ぎないなど、スケールに圧倒されました。そんなわけで、公園内も車がビュンビュン走っていて、排気ガスで自然に悪影響を与えないだろうかと心配になってしまうのですが、ビレッジ周辺以外にはバス等の手段も限られているので仕方ないのでしょう。</p>

<p class="auto">
写真には残念ながら収めることはできませんでしたが、リスがドングリを埋めているのを目撃したり、キツツキ（？）がひたすら口ばしで木をつつき続けているのを見たり、果ては車で公園内を走っている時に小熊が道路を横断しているのを見たりしたときは、アウトドア派ではない私達夫婦も思わず興奮してしまいました。</p>

<p class="auto">
土曜日は私たちの結婚記念日にもかかわらず、今月入って以来初めての大雨という不運だったのですが、日曜日にはヨセミテのシンボル、ハーフドームの綺麗な姿を見ることができましたし、夏の乾燥していた気候で枯れていたヨセミテ滝の流れる姿を見ることもできました。雨降って地固まる、ではないですが、今後も何事もプラス思考で楽しんで行きたいと思います。 </p>

<p class="auto">
<img src="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_57c/19781002/9513005.jpg" /><br class="auto"/>
<img src="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_57c/19781002/9512932.jpg" /><br class="auto"/>
<img src="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_57c/19781002/9512934.jpg" /></p>

<a name="more"></a>
]]> 
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<title>カリフォルニア・ゴールデンベアーズ</title> 
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  <modified>2008-08-14T12:46:57Z</modified> 
  <issued>2007-09-26 16:35:04+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:19781002.2421349</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/2007-09-26-1">
<![CDATA[
<p class="auto">
予習はあまりできていないのですが、勢いのあるうちに書いてしまいます。</p>

<p class="auto">
15日の土曜日には人生で初めてアメリカンフットボールの試合を観にいってきました。残念ながら、アパートへの引越しなどを忙しくしているうちに学生用のシーズンチケットが売切れてしまって入手できなかったので、１試合用のシングルチケットを購入しての観戦です。<br class="auto"/>
試合が終わった今となってもどこにあるのかさえ分かっていない（苦笑）ルイジアナ工科大学との試合で、世間的には注目度がかなり低い試合だったと思うのですが、それでも試合開始のころにはスタジアムがかなり埋まっていて、家族連れや高齢のご夫婦などもかなり多かったです。</p>

<p class="auto">
<img src="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_57c/19781002/9512929.jpg" /><br class="auto"/>
<img src="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_57c/19781002/9512930.jpg" /></p>

<p class="auto">
私は、高校時代に、体育教師の趣味だと思いますが、ハンドボール用のボールを使ってフットボールの真似事のようなゲームをやらされていたので、なんとなくルールらしきものは分かるのですが、一緒に観戦していた妻はルールの理解に苦しんでいたようで、最後の方はかなり退屈していました。とはいえ、私自身も戦略の妙味や、審判の反則の取り方などは最後まで分からず、フットボール観戦道を極めるには先は長いなあ～と思い知らされました。</p>

<p class="auto">
試合自体は結果を見れば４２－１２と圧倒的な勝利でした。本当は接戦になればもっと盛り上がったのでしょうが、いずれにしても自分の学校が勝つのは嬉しいものです。内容的には、地道に距離を稼ぐという点ではルイジアナ工科大学の方がむしろ上手なのではと思わせるシーンもありましたが、要所ではわがカリフォルニア（大学スポーツでは「バークレー」等を付けずに「カリフォルニア」と名乗っています。カリフォルニア大学全体の本校だからでしょうか。）が距離を大きく稼ぐパスやランプレーでタッチダウンを決め、突き放したという印象です。</p>

<p class="auto">
次の観戦予定は、ベイエリアのライバル、スタンフォードとのシーズン最終戦（１２月１日）です。今年はアウェイのスタンフォードのスタジアムで行われるのですが、ホームチームに対する一方的な応援を体験してしまい、アウェイに観戦に行くことに少々恐れおののいている状況です。しかしながら、スタンフォード戦はここ６年連勝しているということなので、カリフォルニアの奮闘を楽しみにしたいと思います。</p>

<p class="auto">
ちなみに、観戦自体の面白さですが、マイナーな試合だったせいもあるかもしれませんが、今のところやはり甲子園の一体感の方が忘れがたいという感じでしょうか。日本では藤川が連日苦戦しているようですが、なんとか頑張ってほしいものです。</p>

<a name="more"></a>
]]> 
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<title>初めてのドライブ</title> 
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  <modified>2008-08-14T12:46:57Z</modified> 
  <issued>2007-09-26 16:33:18+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:19781002.2421348</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/2007-09-26">
<![CDATA[
<p class="auto">
相変わらずの随分ご無沙汰になってしまいましたが、今日はPatentの授業が休講になったということもあり、がんばって一気にアップしていきたいと思います。<br class="auto"/>
平日は授業に予習にと忙しくしていますが、一方で週末は西海岸をエンジョイすべくレジャーに忙しくしています。</p>

<p class="auto">
もうほとんど１か月前になってしまいますが、９月頭のLabor Dayの３連休に、L.A.に住んでいるうちの奥さんの従姉妹が、バークレーでの生活を視察がてら遊びに来てくれました。<br class="auto"/>
彼女は西海岸での生活も長く、サンフランシスコもナパもかなり行っているということなので、私たちの行ったことのないところというところで ハーフムーンベイという砂浜と、サンフランシスコ の北側の対岸サウサリートに行ってきました。</p>

<p class="auto">
従姉妹が到着する前日に昨年のLLMの方から買い受けたばかりのトヨタカローラを１時間あまり走らせ、ハーフムーンベイに到着しました。</p>

<p class="auto">
<img src="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_57c/19781002/9512924.jpg" /></p>

<p class="auto">
「西海岸」に住んでいるといいながら、フィッシャーマンズワーフ以外の海辺に行ったのはこれが初めてかもしれません。感動するほどきれいというわけではありませんでしたが、体を焼いたり、バーベキューをしたり、サーフィンをしたりと思い思いに楽しんでいる人々を見て、西海岸はいいなあと改めて感じ入ってしまいました。<br class="auto"/>
ちなみに、東京在住時に湘南をドライブした時には、板を持った人たちがひしめき合うように波間に浮かんでいたのに、波に乗れている人はあまりおらず（もっといえば乗ろうとしている人自体少なく）、サーファーの方々には失礼ながら、日本人にサーフィンは向いていないのではないかと素人心に思ったのですが、サーフィンが難しいのはアメリカ人にとっても同様らしく、浮かんでいるだけの人や、岸から離れようとしても波で押し戻されている人が見られたのが印象的でした。</p>

<p class="auto">
<img src="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_57c/19781002/9512925.jpg" /><br class="auto"/>
<img src="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_57c/19781002/9512926.jpg" /><br class="auto"/>
<img src="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_57c/19781002/9512928.jpg" /></p>

<p class="auto">
サウサリートはサンフランシスコ名物ゴールデンゲートブリッジとサンフランシスコのビル郡を対岸から見られるという絶好のロケーションで、「歩き方」などのガイドブックではバークレーとともに訪れるべきサンフランシスコ近郊の町として紹介されているのですが、案の定観光客の多い街でした。ただ、「歩き方」だけを頼りに入ったシーフードイタリアンレストランScoma'z（588 Bridgeway Blvd.)は <br class="auto"/>
観光地のレストランにしては出色の美味しさでした。バークレーからも車で数十分でいけるので、また行ってみたいと思います。</p>

<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ジャイアンツファンではありませんが</title> 
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  <modified>2008-08-14T12:46:57Z</modified> 
  <issued>2007-09-02 05:18:57+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:19781002.2411531</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/2007-09-02">
<![CDATA[
<P>勉強がきついきついといいながらも、先週の月曜日にはサンフランシスコのＡＴ＄Ｔパークにサンフランシスコ・ジャイアンツの試合を観に行ってきました。</P>
<P>個人的にはジャイアンツという名前のチームを応援するのは大変抵抗があるのですが、やはり地元のチームですし、一度は観ておきたかったのです。</P>
<P>で、一言で感想を言いますと、「寒い！」<BR>これに尽きます。<BR>ただでさえ、バークレー以上に涼しいと思えるサンフランシスコなのに、調子に乗って海側の外野席に陣取ってしまったため、まともに海風が吹き付けます。これまでの自分的最寒記録である3月の甲子園でのオープン戦をあっさりと更新しました。<BR>耐えられるのは２イニングほどだけで、２イニングごとに多少暖かい内野席をゆっくり回って自分の席に戻るということを繰り返して何とかしのいだ次第です。</P>
<P>ただ、球場自体は、観光ガイドや大リーグのニュースなどでよく見るコーラやミットのオブジェがあったり、球場外の外野席裏でホームランを待っているボートが沢山あったりと大変楽しめました。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_57c/19781002/9138212.jpg"></P>
<P>↑内野席裏からのボンズの打席です。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_57c/19781002/9138208.jpg"></P>
<P>コーラの中は滑り台になっているんですね。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_57c/19781002/9138206.jpg"></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_57c/19781002/9138210.jpg"></P>
<P>残念ながらジャイアンツサイドのホームランはありませんでした。</P>
<P>で、肝心の試合ですが、１－１で迎えた８回裏、ボンズを含むヒットの連打がロッキーズ中継ぎを襲い、４－１で快勝！ジャイアンツという名前であっても地元チームが勝つのは嬉しいものです。</P>
<P>これで２年前の旅行で見たロサンゼルス・ドジャース、２週間前に見たオークランド・アスレチックスに続き、観戦して応援した地元チームは３連勝となりました！私は星野タイガースが甲子園での勝率７割を誇っていた最も強かった年ですら、観戦時の勝率は５割だったので、大リーグの方が観戦運はよいようです。</P>
<P>この勢いでシアトルマリナーズも観戦してみたいですが、遠いですし、勉強も大変なので、ちょっと難しいかもしれません。。。</P><a name="more"></a>
]]> 
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<title>履修登録！</title> 
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  <modified>2008-08-14T12:46:57Z</modified> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/2007-08-31">
<![CDATA[
<p class="auto">
出国以来、勉強のことはまともに書くのは初めてかもしれません。</p>

<p class="auto">
１週間のアメリカ法入門の講座の後、今日で正規の授業も２週間が終わることになりました。<br class="auto"/>
そして、今日が授業登録ができる最終日となりました。（今日以降も追加料金を払えば追加／Dropが可能なようですが)<br class="auto"/>
LLMの場合、Telebearsという授業登録のサイトで登録するだけでなく、プログラムディレクターである教授の承認を貰う必要があります。<br class="auto"/>
その結果、秋学期の授業として最終的に選んだのはこちら。</p>

<p class="auto">
Patent Law（３単位）・・・ワシントン大学(シアトル)のオコーナー助教授による授業。メールを頻繁に送ってくれたりしてやる気は感じられるけれども、話のスピードが速くて、パワポもハンドアウトも使わないので、ついていくのは大変そう。</p>

<p class="auto">
IP Strategy（２単位）・・・モルガンルイス法律事務所の弁護士さんによる授業。多くの実務家をゲストスピーカーとして迎えて、「知財と倒産」などキャッチーなトピックを毎週選んで扱います。ケースブックもないので、楽しみな授業の一つ。</p>

<p class="auto">
Corporate I（３単位）・・・正直取りたくもなんともないのですが、NY Barを受ける可能性があるので、その要件であるBasic Courseとして選びました（詳しくは他の方のブログ等の方が詳しいので、ご興味のある方はお調べください。）。他大学（とくに東海岸）だと、学校が事前にBasic Courseを問い合わせておいてくれ、知財の授業（たとえばPatent Law)なんかもBasic Courseとしての認定を受けている場合があるようですが、西海岸ののんびりとした公立学校がそのようなことをしてくれるわけもなく、自ら問い合わせても時間がかかるようなので、保険として履修することにしました（来年以降Boaltを選ばれる方にとっても要注意事項の一つです。）。</p>

<p class="auto">
Law, Economics & Business（３単位）・・・クーター教授によるいわゆる「法と経済学」の授業。Boaltの売りの一つではないかと思います。１０数人しか入らないゼミ室に椅子を持ち込んで３０人ほどがひしめき合う人気授業。ただしなぜかほとんどはLLM。遅れてくると机がないなど履修環境は最悪ですが、ウエイティングリストから脱して履修できただけでもよしとしましょう。</p>

<p class="auto">
Wine Law（２単位）・・・カリフォルニアならではのことをしたいと思うのが私の性分ですので、これは外せません。禁酒法の歴史から、税制等の規正法、表示等に関する知財の側面等幅広く扱います。</p>

<p class="auto">
と以上１３単位を選びました。当初１５単位でディレクター教授のところに持って行ったのですが、多すぎてマテリアルが読めないからダメだといわれてやむなく１科目落としました。本当は１３単位どころか１０単位未満だろうがどうせマテリアルは読めないので、私にとってはどっちでも同じだと思っているのですが。。。</p>

<p class="auto">
英語での授業は想像以上にきついですが、なんとか単位を落とさずに頑張っていきたいものです。</p>

<p class="auto">
バークレーでの写真１枚目は、やはり学校のシンボル、セイザータワーにします。夕焼けに照らされてとても綺麗です。<br class="auto"/>
<img src="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_57c/19781002/9138213.jpg" /></p>

<a name="more"></a>
]]> 
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<title>バークレー日本人会</title> 
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  <modified>2008-08-14T12:46:57Z</modified> 
  <issued>2007-08-27 14:55:27+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:19781002.2409315</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/2007-08-27-1">
<![CDATA[
<p class="auto">
明日からの月曜日に向け、予習をしないといけないところですが、勢いで更新を続けてしまいます（ブログ自体は日本時間のままなので、分かりにくくてすみません）。</p>

<p class="auto">
今日は、バークレー到着後初の、そして日本人LLM生１０人プラス全ご家族が初めて集まっての日本人会が開催されました（と客観的に書いていますが、もともとは日本人LLMメーリングリストで、私が無責任に「みんなで集まりましょう」と書いたのが発端なのですが。。。）。</p>

<p class="auto">
言いだしっぺにもかかわらず、私は直前まで場所探しもせず、最終的に私のすぐご近所に住むＳさんが瀟洒ということばがぴったりの素敵なアパートを提供してくださり、ようやく開催にこぎつけました（Ｓさん、本当にありがとうございます）。</p>

<p class="auto">
どれだけプライバシーを暴いてよいのかわかりませんが、今年のバークレー日本人ＬＬＭ生１０名のプロフィールは以下のような感じです。（クレームがあれば削除いたします）<br class="auto"/>
いわゆる大手渉外事務所から４名、外資系法律事務所から２名、官庁から１名、裁判所から１名、民間企業から１名、以上のどれにもあたらないのが１名（私）<br class="auto"/>
男性８名、女性２名、<br class="auto"/>
コーポレート／ファイナンス系（適当な分類です）が５名、私を含めた知財系が４名、公法系が１名</p>

<p class="auto">
皆さんとも一生のお付き合いをさせていただきたいと思えるとてもすばらしい方々で、話は尽きず、Ｓさんには申し訳のないことに１２時から４時ころまで大変長居をしてしまいましたが、非常に有益な時間を持つことができました。アメリカまで来て日本人同士で戯れてどうする？というお叱りの声も聞こえてきそうですが、他国のＬＬＭ生もアメリカ人のＪＤの学生も大量にいるので、それぞれの知り合いを増やす中で日本人同士結束して人脈を共有するというのが現実的ではないかなという気がしています（その意味では１０人というのは最初少し多いかなと思いましたが、結束による相乗効果を発揮でき、しかも一同に会して話ができる規模という意味では丁度いいのではないかと感じています。）。</p>

<p class="auto">
先週１週間の授業のペースで少し気が滅入っていましたが、ナパツアーと日本人会のおかげで気分転換になりました。現在、カリフォルニア時間でおよそ２３時３０分と、明日の予習が終わらないことは確定（涙）ですが、今週も１週間がんばりたいと思います！</p>

<a name="more"></a>
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<title>NAPA Tour</title> 
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  <modified>2008-08-14T12:46:57Z</modified> 
  <issued>2007-08-27 14:39:41+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:19781002.2409310</id> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/2007-08-27">
<![CDATA[
<p class="auto">
正規の授業が始まり１週間が始まりました。<br class="auto"/>
やはりパワーポイント等を使ってくれる教授はよいのですが、そうでない上に早口の教授などの場合、かなりきついです。プログラムの長であるJohn Yoo教授は単位数をとりすぎないようにと最初のオリエンテーションで強調していたのですが、リーディングのアサインメントの多い科目だと、その科目１つだけでもかなりきついというのが実感です。</p>

<p class="auto">
昨日は、そんな憂き世を忘れLLM生の懇親を深めることを目的としてカリフォルニアワインの聖地・ナパへのツアーが開催されました。<br class="auto"/>
実は、Boalt HallのLLMでは、今週の金曜日、投票により学年の代表（President)を選出するのですが、Presidentの候補者の一人である中国人の方が今回のナパツアーを企画してくれました。</p>

<p class="auto">
参加したのは日本人６人（うち２人は我が妻を含むLLM生の奥様）を始めとする約３０名弱。<br class="auto"/>
ナパはバークレーからは車（昨日は貸切バスを利用しました）で４０分程度という近さなのですが、昨日は土曜ということもあり、フリーウェイも、ナパに入ってからもところどころで渋滞し、予定が押してしまうのではないかと思い始めた矢先、突然バスが止まったのです。<br class="auto"/>
休憩かな？と思うと、そうではなく、バスのタイヤがバーストしたとのこと。時間がかかるだろうとのことだったので降りて見てみると、左の後輪がパンクというどころではなく、タイヤがみかんの皮をめくったようになっており、まさにバーストと表現するしかない衝撃の映像でした（写真を撮らなかったのを後悔しているほどです。事故が起こらなかったのは幸いでした。）。</p>

<p class="auto">
復旧にはだいぶ時間がかかりそうで、楽しみなナパツアーもこれまでか、と思われたのですが、タイヤがバーストして止まったのはラッキー？なことに別のワイナリーの目の前。ということで、予期せず、計画もしていなかったワイナリーが、私の人生初のワイナリーでのテイスティングと相成りました。</p>

<p class="auto">
そのワイナリーはBeaulieu Vineyardといい、テイスティングルームに入った際に無料で振舞われるロゼを含め、５種類のワインを１０ドルでテイスティングさせてもらえました。赤はさすがに安価で若いということもあり、深みが感じられず美味しいとは思えなかったのですが、最初のロゼと白は値段を考えれば非常に美味しく、思わず４本もお土産を買って帰ることにしてしまいました。（レジで４本以上買うと３０％ディスカウントと聞かされ、勢いで買ってしまいましたが、４本でも６０ドル足らずとリーズナブルです。）</p>

<p class="auto">
その後、約２時間でようやくバスのタイヤが復旧し、改めて本来の目的地、ナパの最も奥の方にあるSterling Vineyardというところに向かいました。ここはガイドブック等にも取り上げられている有名なワイナリーのようで、その入り口からロープウェーで上がったところにワイナリーの建物があり、そこからの眺めが売りのようです。ただ、出発前に情報を調べてきた別の日本人LLM生によると、「景色は素晴らしく、ワインもポテンシャルが感じられるが、残念ながらそのポテンシャルが発揮されたことはいまだない」という微妙な評価とのことで、実際、偶然止まったBeaulieuほど美味しいとは思えませんでした（ちなみにロープウェー・ワイナリー見学・５種類のテイスティングで２０ドルです。）。</p>

<p class="auto">
というわけで、タイヤトラブルのため、期せずしてナパ初体験にして２つのワイナリーを巡ることができ、さらにとくに中国・台湾の学生と交流を図ることができ、結果としては満足な１日でした。LLMの授業開始直後に粋な計画をしてくれた中国人W氏には謝謝！です。<br class="auto"/>
実はBoaltには全世界のロースクールでも珍しい「ワイン・ロー」の講座があり、一応知的財産権の講座と分類されていますが、ワイン名称の表示等の問題に加え、種類に関する禁酒法等の政府規制や取引関連法も扱う盛りだくさんの講座です。私も現在履修を狙っているところなので（現在まだウエイティングリストになってしまっているのと、プログラム責任者Yoo教授の了承を得る必要がありますが）、この１年間是非心身ともにカリフォルニアワインに親しみたいと思います！！</p>

<a name="more"></a>
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<title>Berkeleyでの授業開始です！</title> 
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  <modified>2008-08-14T12:46:57Z</modified> 
  <issued>2007-08-20 23:24:16+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:19781002.2406593</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/2007-08-20">
<![CDATA[
<P>ずいぶんご無沙汰してしまいました。<BR>７月３１日にジュネーブを出発し、８月１日夜、関西の自宅へ帰宅。翌２日にあわただしく出国し、サンフランシスコに到着するという強行日程を経て、バークレーに入り、はや３週間ほどが経ちました。</P>
<P>行く前から当地について色々聞いてはいましたが、バークレーは朝晩思った以上に涼しい半面、お昼の太陽の下では汗ばむように暖かく、また、アジア料理のレストランは豊富、日本の食材も簡単に手に入る、と本当にすごしやすい所です。</P>
<P>入国後、アパートに入る６日までは、キャンパス内の宿泊施設に滞在し、中古車のディーラーを回ったり、携帯電話を契約したり、レンタカーを借りて初めての左ハンドルで地図もなくサンフランシスコのダウンタウンに迷い込み彷徨ったりしていました。</P>
<P>１０日にはオリエンテーションがあり、いよいよBoaltHallでの生活が始まりました。今年のLLMは９０人程度いるようで、われわれ日本人は最大多数の１０人です。サマースクールでも大変でしたが、その倍以上の人数で、名前と顔を覚えるには相当の時間がかかりそうです。</P>
<P>先週１３日の週は、留学生のLLMだけを対象とした１週間のアメリカ法入門のコースがありました。</P><p class="auto">
１週間でコモンロー概念からはじまり、陪審員制度、憲法、ロースクールでの１年生の基本科目（Property, Contract, Tort）を概観するというなかなか無茶な授業で、英語も満足に聞き取れなかった上、高校時代からの友人Ｍ君が我が家に滞在ということもあり、目が回るような１週間でした。もっともお客様をお迎えしたことを理由に、バークレー１有名なレストラン・シェパニース（現在流行しているカリフォルニアキュイジーヌ発祥の地とのこと）に行ってみたり、フィッシャーマンズワーフ、アルカトラズ刑務所、オークランド・アスレチックス（対シカゴ・ホワイトソックス）野球観戦を堪能するなど、楽しい一週間でした！（写真を載せだすと、また更新が遅れるので、とりあえず文章だけにとどめておきます。）</p>

<p class="auto">
そして、いよいよ今日から正規の授業が開始です。学校もＪＤ（アメリカ人が入学する通常のコース）がキャンパスに戻ってきて、先週までとはまったく違った雰囲気になりました。相変わらず英語の聞き取りには大苦戦していますが、知財やＬａｗ＆Ｅｃｏｎｏｍｉｃｓなど興味深い授業が目白押しなので、がんばっていきたいと思います！</p>

<a name="more"></a>
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<title>LYON</title> 
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  <modified>2008-08-14T12:46:57Z</modified> 
  <issued>2007-07-25 00:42:57+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:19781002.2395681</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/2007-07-24">
<![CDATA[
<P>更新が途絶えがちですみません。無事生きています。というよりも、無事どころか、ジュネーブを堪能させていただいています。ただ、大学にいる間しか無料でインターネット接続ができないという条件のため、どうしてもブログに充てる時間が短くなってしまっています。（スイスのネット環境はすばらしく、それなりの施設ならホテルでもレストランでもどこでもスイスコム等の無線LANアクセスが可能です。しかし、費用が高額で、３０分連続接続で５スイスフラン（１スイスフランは、ざっくり言って１００円と考えてください。）、６０分のマルチプル接続（＝合計６０分になるまで何回でもアクセスできる）で２５フランします。日本のプロバイダのローミング接続で若干これより安いものもありますが、依然、節約に努めねばならない留学生には高額です。）</P>
<P>さて、ジュネーブの素晴らしいところの一つは、ヨーロッパの中心部に位置し、周囲の都市への交通の便に優れているところが挙げられます。パリ／ミランまでは３時間半程度で行くことが可能で、サマースクールに参加している多くの生徒が週末にこれらの都市を訪れたりしています。</P>
<P>というわけで、私たち（私、もう一人の日本人＋その奥さま、フランス語が喋れるドイツ人、フィリピン人、台湾人）は先週末、フランスのリヨンという町に足を伸ばしてみました。<BR>リヨンはフランス第２の都市らしいのですが（先週初めて知りました。フランスには疎いのでご勘弁を）、ジュネーブからは片道２時間弱で行くことができ、また往復運賃がわずか５５スイスフランというのも魅力的です（２等車の運賃。でも２等車とはいえ、８人掛けのコンパートメントが予約なしで使えたり、日本の新幹線普通席より全然満足できます。）</P>
<P>リヨンについても書き出すととまらなくなってしまうので、写真でお茶を濁すことにします。</P>
<P>大阪生まれの私としては、フランス第二の都市と大阪とを比較するのを楽しみにしていましたが、そこはやはりフランス、風景は比べものにならないくらい美しかったです。（もっとも、若者があちらこちらでタムロしていて、ガラが悪いところは大阪に似ているかも）</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_57c/19781002/8601135.jpg"></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>先ほどの写真の上のほうに写っている山の上のカテドラルのあたりから町を見渡すとこんな感じです。<BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_57c/19781002/8601133.jpg"></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>町の中心にある広場には、リヨン生まれの「星の王子様」の著者、サンテグジュペリと星の王子様の銅像が見られます。なぜか偶々出国数日前に生まれて始めて「星の王子様」を読んでいたので、無性に感動できました。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_57c/19781002/8601138.jpg"></P>
<P><BR>最後に、たまたま通りかかった噴水。噴水だけならやはりジュネーブに軍配が上がります。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_57c/19781002/8601142.jpg"></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>というわけで、今週も遊んでばかりいるような記事のアップになってしまいました。平日はちゃんと授業を受け、勉強しているのですが、ブログは現実逃避もかねている（？）ので、その話はまた後日ということにします。。。</P><a name="more"></a>
]]> 
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</entry>
<entry>
<title>ジュネーブよりお久しぶりです。</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=73600/entry_id=2392006" title="ジュネーブよりお久しぶりです。" />
  <modified>2008-08-14T12:46:57Z</modified> 
  <issued>2007-07-16 19:25:21+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:19781002.2392006</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/2007-07-16">
<![CDATA[
<P>ブログを更新できないまま、ジュネーブに来てしまい、はや2週間が経ってしまいました。<BR><BR><BR>前回のエントリの後、出発約１週間前の６月２５日にようやくビザが到着し、同時にパスポートの返納を受けられたことでようやくジュネーブ出国が確定するというドタバタぶりでした。<BR><BR>その後は海外引越・国内引越が続き、必要な荷物をちゃんと入れたかという不安と、２年間楽しく貴重な経験を積ませてもらった東京を離れる寂しさで、ちょっとしたウツのような精神状態のまま出国を迎えることになりました。<BR><BR>結局、英語や英米法の勉強など、他の留学予定者の方が着々とこなされていたことを何もできないままジュネーブに来てしまい、早速課題の予習に終われる毎日を迎えてしまっています。<BR><BR>しかも、こちらに来てからは残念なことに10日間ほど雨が続き、私がいた間ずっと空梅雨だった日本よりも「梅雨」という印象です。（日本も私が出国した後洪水になってしまったようですが。。。）雨は降ったりやんだりで、と表現するとあたかもパラパラ降っているという感じですが、実際には、振り出すと大きな雨粒でバケツをひっくり返したように激しく降ります。ヒジョーに意外です。とはいえ、雨が降っても日本の梅雨のようにジメジメとはせず、気温も暑がりの私にはちょうど良い感じです。<BR><BR>ただ、数日前からは晴天が続き、気温も日に日に上がってきていて、日なたでは耐えられないほど暑いくらいです。<BR><BR>写真を載せると遊んでばかりみたいな感じになってしまいますが、せっかくなので、載せてみます。<BR>第１週目の金曜日はサマースクールのオフィシャルな行事としてレマン湖のボートクルーズがありました。<BR></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_57c/19781002/8483293.jpg"></P>
<P>&nbsp;</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_57c/19781002/8483294.jpg"><BR></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_57c/19781002/8483297.jpg"></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>土曜日はお休みですが、レイクカーニバルというバカ騒ぎ祭りがありました。<BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_57c/19781002/8483086.jpg"></P>
<P>&nbsp;</P>
<P><BR>日曜日はドイツ人のクラスメイトの運転で、オリンピックの本部があるローザンヌ、そして有名なモントレージャズフェスティバルに行ってきました。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_57c/19781002/8483341.jpg"><BR></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_57c/19781002/8483301.jpg"></P>
<P><BR>先週末の土曜日は半オフィシャル行事として、スイスチーズの産地であるグリュイエールという街に行ってきました。ジュネーブ周辺はレマン湖を中心とした町が続き、私がイメージしていた「スイス」とはちょっと違いましたが、ここはいかにもスイスという風景です。<BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_57c/19781002/8483092.jpg"></P>
<P>&nbsp;</P>
<P><BR>そして、昨日日曜日は、ジュネーブ近郊の最大の観光スポット、モンブランに行ってきました。<BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_57c/19781002/8483303.jpg"><BR><BR>詳細を書き出すときりがないので（笑）今日はこの辺でやめときます。今後はできるだけ書き溜めずに更新して行きたいと思います！！</P><a name="more"></a>
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<title>大きな？一歩前進</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/2007-06-17" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=73600/entry_id=2379443" title="大きな？一歩前進" />
  <modified>2008-08-14T12:46:57Z</modified> 
  <issued>2007-06-17 00:27:13+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:19781002.2379443</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/2007-06-17">
<![CDATA[
<P>先週は留学準備で大きく一歩前進しました。</P>
<P>というのは、Ｆ－１ビザ（学生ビザ）申請に必要な受け容れ校からの書類であるＩ－２０という書類が届いたのです。</P>
<P>そんなのは別に大したことじゃないじゃないか、と思われるかもしれませんが、バークレーは、われわれＬＬＭ入学予定者にたかだかＳｔｕｄｅｎｔ ＩＤナンバーを割り当てるのに１か月以上を要したという「前科」があり、その時も、「今週中には取れるはず」という連絡をよこしてから数週間かかったという有様でした。このＩ－２０についても<A title="" href="http://www.llm-guide.com/board/usa" target="">ＬＬＭ Ｇｕｉｄｅ</A>という掲示板で「I won't be surprised that it takes ages for them to process. 」という書き込みがなされるほど、いつ発行してもらえるか分からないという状況でした。</P>
<P>しかし、私の場合、サマースクールのためＧｅｎｅｖａに出国する日が迫っている上、ビザ面接を先に済ませているためパスポートが大使館に預かられてしまっており、万一出発日までにＩ－２０が入手できる見込みが立たない場合、ビザ申請手続きをいったん取り下げてパスポートを取り返し、Ｇｅｎｅｖａからいったん帰国した際にビザを取るしかないのではないか、というところまで覚悟していました（もちろん、スイス国内で申請するという手もあるのですが、大使館が首都ベルンにしかないようで、それも難しいかなと考えていました）。</P>
<P>いずれにしても幸いにしてＩ－２０が来ましたので、早速米大使館に郵送しました。Ｉ－２０が来ても、出国日までにビザとパスポートが帰ってこないと意味がないわけですが、ブロガーの方の書き込み等を見ていると大使館では３，４日で処理されているようなので、なんとか間に合うのではないかと期待しています（実はここでもへまをやってしまっており、ビザ面接の際提出した返送用エクスパックの番号を控えるのを怠ってしまったため、ネット上で番号で追跡できないのがやや不安です。）</P>
<P>ちなみに、今後又は来年以降の方のご参考のために記録しておきますと、Ｉ－２０の申請書類（ＮＩＦ）の受け取り確認メールを受け取ったのが５月２５日、先方のＩ－２０の発送が６月１２日、私が受け取ったのが１４日でした（いずれも日本時間）。それと、私が調べた限りでは、家族用のＩ－２０の１枚目には学生本人の氏名、署名を記載するようです。</P>
<P>もともと、ビザのトランスファー等のこともあって、米国外のサマースクールを選んだのですが、今に至るまで（そして今後もビザ発給まで）ドキドキさせられるとは思いもしませんでした。</P>
<P>一歩前進したので、というわけではないのですが、ブログのスキンを変更というか、昔のものに戻してみました。留学が決まって気分転換で変えていたのですが、バックが黒だとやはり暗い印象があるかなと感じていました。どれだけの方にお読みいただいているのかはよく分からないのですが、今後もご愛読の程お願いいたします。</P>
<P>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]> 
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<entry>
<title>ファンエラーその後</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/2007-06-16-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=73600/entry_id=2379423" title="ファンエラーその後" />
  <modified>2008-08-14T12:46:57Z</modified> 
  <issued>2007-06-16 23:47:34+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:19781002.2379423</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://19781002.blog.so-net.ne.jp/2007-06-16-1">
<![CDATA[
<P>先週書いた<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/19781002/2007-06-11-1" target="">プラズマテレビのファンエラー</A>ですが、ファンの交換は無事終了し、修理費は当初の見積もりよりさらに低額の１万３千円。さらに保険（加入費：約２万５千円）を使うかどうかが悩み深いものになってしまいました。修理に来た方にまでパネルが万一壊れたら修理費が嵩むので、それまで置いておいてもいいのではないかと提案される始末です。</P>
<P><BR>ところで、今度はＰＣのコンセントの接触が悪くなり、コンセントに挿しても充電にならないことがあるという現象に見舞われています。もちろんＰＣもＩｔ’ｓ ａ ＳＯＮＹです（笑）実はこの症状は大学に入って初めて買ったＶＡＩＯノートでも発生しました。</P>
<P>長年のソニーファンのツケが回ってきている感じです。。。</P>
<P>&nbsp;</P><a name="more"></a>
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<title>へま</title> 
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  <modified>2008-08-14T12:46:57Z</modified> 
  <issued>2007-06-16 23:29:57+09:00</issued> 
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<![CDATA[
<P>なかなか週末しかアップできません（涙）英語やアメリカ方の勉強なんてとんでもない、といった感じです。他のブロガーの方の中には、仕事はもう終え、留学準備に専念という方がいらっしゃってうらやましい限りですが、私は最終週まで仕事が片付かないことが決定してしまいました。</P>
<P>そんな中でも少しずつ準備めいたことを進めているのですが、いろいろなことをやっていると失敗（へま）もつきものです。</P>
<P>これまで調べた限りではバークレー入学にあたっては、予防注射は必須ではなく、推奨にとどまるようなのですが、はしか騒動もあったこともあり、念のため、いくつかは受けておくことにしました。他の方のブログを見ていると、霞が関診療所が事務的でプロっぽいと評判のようですが、私と私の奥さんがそれぞれ電話で問い合わせた時は、いずれも対応や話し方が冷たいということで、別の場所ということで<A title="" href="http://www.hibiya-clinic.com/" target="">日比谷クリニック</A>というところに行くことにしました。</P>
<P>その前に実家に電話を掛け、母親に母子手帳を見てもらい、はしかの接種歴があるかを聞いたところ、「予防接種はできる限りうけていたはずだけど、はしかは記載がない」と言われたため、そのことをクリニックの先生に伝えました。先生は「私の生まれ年で注射を受けていたのにはしかをうけていないのはおかしいなあ」と言われ、とりあえず初回は風疹・おたふく風邪の抗体検査をして、それではしかとの混合接種をするか決めましょうということになりました（その他、Ａ型肝炎（１回目）、破傷風／ジフテリアの接種をしておきました。）。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>その後、念のため母親にもう一度電話をし、「本当にはしか受けてない？？」と聞いたところ、「う～ん、ちゃんと見たはずやねんけど、はしかはないなあ」とのこと。すると、母親が何気なく</P>
<P>「『はしか』は『はしか』やんなあ・・・」とつぶやくので、もしやと思い、</P>
<P>「もしかして『麻しん』（＝はしか）って書いてない？」と聞くと、</P>
<P>「ん？ああ、『麻しん』やったらあるよ」というではありませんか！</P>
<P>きちんと聞かなかった私が悪いのですし、クリニックでやってきた接種が無駄になったわけでもないのですが、自信満々にクリニックの先生に「はしかは受けていない」と言ってしまった手前、今度行くとき何と言おうかと思うと、恥ずかしい限りです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>母親とのミス･コミュニケーションだけではなく、奥さんとのミス･コミュニケーションというのもありました。渡航する前に、向こうで聞きたくなりそうなＣＤをｉＴｕｎｅｓでＰＣにインポートしているのですが、先日うちの奥さんから出勤の途中でレンタルしたＣＤを返却してきてと言われ、青いバッグを預かりました。実は私の住んでいる駅近くには、大きなレンタルビデオ店が２軒あり、私と妻は別々の店の会員になっていたのですが、しばらくビデオやＣＤを借りていなかったこともあり、その時私はレンタル屋が２軒あるということをすっかり忘れてしまっていて、何も考えることなく自分が会員になっている方の店舗の閉店時間用返却ポストに他店のレンタル商品を投函して出勤してしまったのです。</P>
<P>その後、霞が関駅に着く直前に地下鉄の中で、「そろそろカード類も整理しておかないといけないな」と思って、自分の財布の中を見ていたところ、レンタル屋のカードが眼に入り、その瞬間「さっき返した店は妻が会員の店じゃない！」という考えが閃光のように襲ってきて、その瞬間汗が吹き出しました。</P>
<P>駅に着くや否やあわてて奥さんに電話すると、まさにその直前にレンタル店から電話がかかってきたようで、</P>
<P>「どこに返してんのよ！（怒）」</P>
<P>と朝から叱られてしまいました。ただ、このミスは多分私だけでなく少なからぬケースで起こっているのではないかと想像します。というのも、レンタル店同士でスムーズに連絡をとってくれており、本来であれば開店時間までに本来の店舗に返却しなければ延滞料がかかるはずなのですが、それについては見逃してくれました。</P>
<P>それにしても、間違えた理由の一つには、近隣にある両店舗が似たような青いレンタルバッグを利用しているという点にあるように思います（言い訳）。少なくとも私がこれまで利用したレンタル店はＴＳＵＴＡＹＡでなくてもいつも青バッグだったので、せめて店舗ごとに色を変えてくれれば間違いも減るのではないかと思うのですが、いかがなものなんでしょうか。</P><a name="more"></a>
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<title>ファンエラー</title> 
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  <modified>2008-08-14T12:46:57Z</modified> 
  <issued>2007-06-11 02:04:01+09:00</issued> 
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<P>昨日、サンデージャポンなんかを見た後、テレビをつけっぱなしで放置していると、突如画面の右下に「ファンエラーのためまもなく電源が切れます」との表示が。</P>
<P>で、放置していると、実際に電源がひとりでにオフ。怪奇現象！？</P>
<P>早速、S○NY（伏字にしてみました）に電話すると、まずはディスプレイの背面のファンの部分にある埃を取り除けとのこと。指示通り埃を除去し、ディスプレイの背面の熱が収まるのを待って、あらためて電源オン！</P>
<P>しかし！間もなくまたしても「ファンエラーのため（以下略）」。で、電源オフ。時間を置いて繰り返してやっても何ら改善しません</P>
<P>というわけで、要するに故障と判明！やってくれるぜソ二ータイマー！！どうして出国１か月前を切った絶妙のタイミングで壊れるのか？？もう一度問い合わせたところ、部品の交換だけで済んだとしても２万円以上の修理費がかかるとのこと。痛い！</P>
<P>とそこで、そういえばテレビを購入した時に、量販店の長期保証に入っていたのではないかということが思い浮かびました。説明書や保証書をぶっこんだ箱をひっくり返して調べてみると、なんと加入しているということを確認。良かった～と思いながらも、よく条件を見返してみると「保証は修理１回のみ。以後の修繕は保証しない」とのことであり、保証料は商品代金の５％。とすると、スムーズに修理できた場合の修理費より保証料の方が実は高いんですね。。。</P>
<P>なんか非常に損した気分ではありますが、ここで保険を使わなければ保証料プラス修理費の出費のところ、保険を使うことによって、損害は保証料マイナス修理費で収まるのだから、よしとしなければならないのかもしれません。</P>
<P>そういえば、事務所の先輩にも、留学直前に外出中にマンションの鍵を紛失してしまい、全部の鍵の付け替えを余儀なくされた（ご夫妻で出かけていたので、別々に鍵を持ってさえいればこの事態は回避できた）という事件を聞いたことがありますが、それに比べれば損害は小さいですし、留学に行く前にもハプニングは付き物であり、それを楽しむ余裕が必要なのかもしれません。</P><a name="more"></a>
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<title>ジュネーブに向けて</title> 
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  <modified>2008-08-14T12:46:57Z</modified> 
  <issued>2007-06-11 01:10:25+09:00</issued> 
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<P>記事が前後してしまいましたが、先週の火曜日、このブログにもコメントを書いてくれたま。さんの紹介で、DukeのJ.D.の方をご紹介いただきました。現在日本の法律事務所で短期インターンシップ中で、ジュネーブのサマープログラムに参加されるとのこと。</P>
<P>お昼でレストランが騒がしいこともあり、英語の聞き取りには大変苦労し、英語力のなさを改めて痛感しました（最近はこれまでのつけが回ってきて仕事が忙しく、英語や英米法の勉強は全くできてません。英語力は２年前のTOEFL勉強時より退化している機がします。）。ただ、いずれにしてもジュネーブに行く前に面識がある方が一人でもできたというのは精神安定の観点からは非常にありがたかったです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>それから、先日ジュネーブ行きに向けてスイスフランへの両替を行いました。対ドルはともかく、対欧州通貨については、今月中に円高に触れることは期待できないだろうと見切ってのことです（ただ、スイスフランも充分高いですが、ユーロほど劇的な上昇は見せていないので、若干助かりました）。可能な限りクレジットカードを使うつもりですし、米ドルからの両替も容易だろうにもかかわらず、ちょっと変えすぎたかなと思う額を変えてしまいましたが、いざ現金が足りなくなると調達が面倒なので、まあいいかなと思っています（cashとT/Cがほぼ半々という感じです）。スイスフラン紙幣は初めて手にしたのですが、カラフルでデザインもヨーロッパ的センスで非常におしゃれなのですが、紙幣としての「重み」がなく、どうしてもおもちゃのようにしか感じられません。</P><a name="more"></a>
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<title>J4</title> 
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  <modified>2008-08-14T12:46:57Z</modified> 
  <issued>2007-06-11 00:12:20+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

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<![CDATA[
<P>土曜日の夜には大学の同期に壮行会を開いていただきました。表題のＪ４というのはＪ＝法学部で、私が所属していた法学部４組という意味です（この呼び方ってうちの大学特有なんでしょうか。それとも全国標準なんでしょうか？）。クラスは５０数名だったと思うのですが、土曜の会合には卒業生でないうちの奥さんを除いても１１人と、別に告知をしていたわけでもないにもかかわらず約５分の１の方に集まってもらって、大変嬉しかったです。</P>
<P>お店はうちの奥さんのリクエストにより<A title="" href="http://www.gozouroppu.co.jp/gozo/index.html" target="">五臓六腑上野店</A>。結構分かりにくいところにあり、３０分以上彷徨った行方不明者まで出てしまいましたが、２階の掘りごたつの席は４人で１テーブルだとかなり余裕があり、午後６時から５時間くらい粘ってましたが(笑)かなり居心地がよかったです。その上、焼き物も、味噌あじのもつ鍋も「ウマー！」で、さすがに日本食材が豊富な西海岸でも、この味は味わえないだろうなあと感激しました。</P>
<P>集まってくれたメンバーの多くは毎年正月旅行に行ったりするような仲ですが、うちの学校の法学部には珍しく法曹界の人間が少なく、公務員・金融・研究者から果ては社長までと多彩です。弁護士の場合、アソシエイト→独立ｏｒパートナーというコースがありがちで、留学くらいしかあまり変化という変化がありませんが、組織の中にいる友人たちは、年々昇進したり業務が変わったりしていていつも刺激を受けます。私が帰ってくる頃にはみんながどんな風に活躍しているか、今から楽しみです。</P>
<P>いい仲間に囲まれてすっかり酔っ払ってしまい、朝「ちゃんとデジカメとか持って帰ってきただろうか？？｣と不安に駆られて起きあがったくらい前後不覚になってしまいました（今回は奥さんが同行していたので、忘れ物等はありませんでしたが）。最後何かスピーチをさせていただき、何を言ったかもロクに覚えていない有り様なのですが、あらためて、この場を借りて（？）、大学時代からのみんなへの感謝の気持ちと、留学で大きな成果を得られるようにとの決意を伝えたいと思います。</P><a name="more"></a>
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<title>最後の月、そして年末</title> 
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  <modified>2008-08-14T12:46:57Z</modified> 
  <issued>2007-06-10 23:19:45+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:19781002.2376926</id> 
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<![CDATA[
<P>月初めに書こうと思っていたのですが、はや１０日をすぎてしまいました。いよいよ２年間の任期付の生活もついに今月が最後の月になってしまいました。</P>
<P>月並みな感想ですが、この２年間自分に与えられた立場に見合う仕事ができただろうかという不安感と、もう１年あったらというか、家庭の事情等なければもう１年くらい留学は延ばしてもよかったのではないかなどと色々思うところはあるのですが、自分の選択にしたがって全力疾走で走り抜けるほかないのかなと思っています。</P>
<P>さて、事務的な話なのですが、年の途中で海外に移住することになると、国内での源泉所得は来月以降発生しないため、今月の給与・賞与をもって年末調整をすることができるようです。そのため、生命保険等の支払証明が必要となるのですが、毎年年末に自動的に送られてくるような生命保険控除専用の用紙は年の途中には出してもらえないようで、各保険会社が適宜作成した書式で出してもらうほかないようです。私は２社から出してもらったのですが、１社の支払証明は証券番号の記載しかなく、保険内容等が記載されていないため、保険内容の証明を別に出してもらう羽目になりました。正直、こういった手続きは留学や海外赴任さえしなければ一生必要ないものばかりでしょうから、将来役に立つとはあまり思われないこともあり、手間に辟易することも多々あるのですが、やはり何事も「へえ～」と驚き楽しむことが留学成功のためには必要と思うので、何事も前向きに考えて進めていきたいと思います。</P><a name="more"></a>
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