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大きな?一歩前進 [留学準備]

先週は留学準備で大きく一歩前進しました。

というのは、F-1ビザ(学生ビザ)申請に必要な受け容れ校からの書類であるI-20という書類が届いたのです。

そんなのは別に大したことじゃないじゃないか、と思われるかもしれませんが、バークレーは、われわれLLM入学予定者にたかだかStudent IDナンバーを割り当てるのに1か月以上を要したという「前科」があり、その時も、「今週中には取れるはず」という連絡をよこしてから数週間かかったという有様でした。このI-20についてもLLM Guideという掲示板で「I won't be surprised that it takes ages for them to process. 」という書き込みがなされるほど、いつ発行してもらえるか分からないという状況でした。

しかし、私の場合、サマースクールのためGenevaに出国する日が迫っている上、ビザ面接を先に済ませているためパスポートが大使館に預かられてしまっており、万一出発日までにI-20が入手できる見込みが立たない場合、ビザ申請手続きをいったん取り下げてパスポートを取り返し、Genevaからいったん帰国した際にビザを取るしかないのではないか、というところまで覚悟していました(もちろん、スイス国内で申請するという手もあるのですが、大使館が首都ベルンにしかないようで、それも難しいかなと考えていました)。

いずれにしても幸いにしてI-20が来ましたので、早速米大使館に郵送しました。I-20が来ても、出国日までにビザとパスポートが帰ってこないと意味がないわけですが、ブロガーの方の書き込み等を見ていると大使館では3,4日で処理されているようなので、なんとか間に合うのではないかと期待しています(実はここでもへまをやってしまっており、ビザ面接の際提出した返送用エクスパックの番号を控えるのを怠ってしまったため、ネット上で番号で追跡できないのがやや不安です。)

ちなみに、今後又は来年以降の方のご参考のために記録しておきますと、I-20の申請書類(NIF)の受け取り確認メールを受け取ったのが5月25日、先方のI-20の発送が6月12日、私が受け取ったのが14日でした(いずれも日本時間)。それと、私が調べた限りでは、家族用のI-20の1枚目には学生本人の氏名、署名を記載するようです。

もともと、ビザのトランスファー等のこともあって、米国外のサマースクールを選んだのですが、今に至るまで(そして今後もビザ発給まで)ドキドキさせられるとは思いもしませんでした。

一歩前進したので、というわけではないのですが、ブログのスキンを変更というか、昔のものに戻してみました。留学が決まって気分転換で変えていたのですが、バックが黒だとやはり暗い印象があるかなと感じていました。どれだけの方にお読みいただいているのかはよく分からないのですが、今後もご愛読の程お願いいたします。

 


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へま [留学準備]

なかなか週末しかアップできません(涙)英語アメリカ方の勉強なんてとんでもない、といった感じです。他のブロガーの方の中には、仕事はもう終え、留学準備に専念という方がいらっしゃってうらやましい限りですが、私は最終週まで仕事が片付かないことが決定してしまいました。

そんな中でも少しずつ準備めいたことを進めているのですが、いろいろなことをやっていると失敗(へま)もつきものです。

これまで調べた限りではバークレー入学にあたっては、予防注射は必須ではなく、推奨にとどまるようなのですが、はしか騒動もあったこともあり、念のため、いくつかは受けておくことにしました。他の方のブログを見ていると、霞が関診療所が事務的でプロっぽいと評判のようですが、私と私の奥さんがそれぞれ電話で問い合わせた時は、いずれも対応や話し方が冷たいということで、別の場所ということで日比谷クリニックというところに行くことにしました。

その前に実家に電話を掛け、母親に母子手帳を見てもらい、はしかの接種歴があるかを聞いたところ、「予防接種はできる限りうけていたはずだけど、はしかは記載がない」と言われたため、そのことをクリニックの先生に伝えました。先生は「私の生まれ年で注射を受けていたのにはしかをうけていないのはおかしいなあ」と言われ、とりあえず初回は風疹・おたふく風邪の抗体検査をして、それではしかとの混合接種をするか決めましょうということになりました(その他、A型肝炎(1回目)、破傷風/ジフテリアの接種をしておきました。)。

 

その後、念のため母親にもう一度電話をし、「本当にはしか受けてない??」と聞いたところ、「う~ん、ちゃんと見たはずやねんけど、はしかはないなあ」とのこと。すると、母親が何気なく

「『はしか』は『はしか』やんなあ・・・」とつぶやくので、もしやと思い、

「もしかして『麻しん』(=はしか)って書いてない?」と聞くと、

「ん?ああ、『麻しん』やったらあるよ」というではありませんか!

きちんと聞かなかった私が悪いのですし、クリニックでやってきた接種が無駄になったわけでもないのですが、自信満々にクリニックの先生に「はしかは受けていない」と言ってしまった手前、今度行くとき何と言おうかと思うと、恥ずかしい限りです。

 

母親とのミス・コミュニケーションだけではなく、奥さんとのミス・コミュニケーションというのもありました。渡航する前に、向こうで聞きたくなりそうなCDをiTunesでPCにインポートしているのですが、先日うちの奥さんから出勤の途中でレンタルしたCDを返却してきてと言われ、青いバッグを預かりました。実は私の住んでいる駅近くには、大きなレンタルビデオ店が2軒あり、私と妻は別々の店の会員になっていたのですが、しばらくビデオやCDを借りていなかったこともあり、その時私はレンタル屋が2軒あるということをすっかり忘れてしまっていて、何も考えることなく自分が会員になっている方の店舗の閉店時間用返却ポストに他店のレンタル商品を投函して出勤してしまったのです。

その後、霞が関駅に着く直前に地下鉄の中で、「そろそろカード類も整理しておかないといけないな」と思って、自分の財布の中を見ていたところ、レンタル屋のカードが眼に入り、その瞬間「さっき返した店は妻が会員の店じゃない!」という考えが閃光のように襲ってきて、その瞬間汗が吹き出しました。

駅に着くや否やあわてて奥さんに電話すると、まさにその直前にレンタル店から電話がかかってきたようで、

「どこに返してんのよ!(怒)」

と朝から叱られてしまいました。ただ、このミスは多分私だけでなく少なからぬケースで起こっているのではないかと想像します。というのも、レンタル店同士でスムーズに連絡をとってくれており、本来であれば開店時間までに本来の店舗に返却しなければ延滞料がかかるはずなのですが、それについては見逃してくれました。

それにしても、間違えた理由の一つには、近隣にある両店舗が似たような青いレンタルバッグを利用しているという点にあるように思います(言い訳)。少なくとも私がこれまで利用したレンタル店はTSUTAYAでなくてもいつも青バッグだったので、せめて店舗ごとに色を変えてくれれば間違いも減るのではないかと思うのですが、いかがなものなんでしょうか。


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最後の月、そして年末 [留学準備]

月初めに書こうと思っていたのですが、はや10日をすぎてしまいました。いよいよ2年間の任期付の生活もついに今月が最後の月になってしまいました。

月並みな感想ですが、この2年間自分に与えられた立場に見合う仕事ができただろうかという不安感と、もう1年あったらというか、家庭の事情等なければもう1年くらい留学は延ばしてもよかったのではないかなどと色々思うところはあるのですが、自分の選択にしたがって全力疾走で走り抜けるほかないのかなと思っています。

さて、事務的な話なのですが、年の途中で海外に移住することになると、国内での源泉所得は来月以降発生しないため、今月の給与・賞与をもって年末調整をすることができるようです。そのため、生命保険等の支払証明が必要となるのですが、毎年年末に自動的に送られてくるような生命保険控除専用の用紙は年の途中には出してもらえないようで、各保険会社が適宜作成した書式で出してもらうほかないようです。私は2社から出してもらったのですが、1社の支払証明は証券番号の記載しかなく、保険内容等が記載されていないため、保険内容の証明を別に出してもらう羽目になりました。正直、こういった手続きは留学や海外赴任さえしなければ一生必要ないものばかりでしょうから、将来役に立つとはあまり思われないこともあり、手間に辟易することも多々あるのですが、やはり何事も「へえ~」と驚き楽しむことが留学成功のためには必要と思うので、何事も前向きに考えて進めていきたいと思います。


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銀行関係手続き [留学準備]

のろのろではありますが、金融機関関係の手続きも進めています。

いままで安全性重視でICカードプラス生体認証でないと引き出しできないというようにしていたのですが、それでは海外に行ってあまりに不便すぎる(というより、むしろ生活不可能)ということでインターネットバンキング開始の手続きをしました。

加えて、シティバンクの口座を開設し、普通口座のほかに外貨キャッシュ口座のキャッシュカード、さらには、日本での入金を頼めるようにと代理人カードも作成しました。

ただ、日本で開設したシティバンク口座はどこまで行っても日本の銀行口座でしかないようなので、渡米後の小切手等の作成ができるようにと、三菱東京UFJグループのユニオンバンク・カリフォルニアという銀行の口座も併せて開設しました。

とまあ、最近は毎日のようにキャッシュカードやらなにやらが銀行から送られてくるという状況なのですが、問題が2つあり、

①さすがに全部同じ暗証番号というわけにはいかないので、使い分けをするのですが、それぞれの暗証番号がどれだったか思い出せない(番号自体が思い出せないわけではなく、いくつかの候補の中でその口座がどの番号か思い出せないという意味です。)

②せっかくシティバンクの外貨キャッシュ口座や外国の銀行の口座を開設しても、円高が気になってなかなか資金移動できない(私は海外旅行なんかでも円高に恵まれたことがなく、120円くらいが当たり前という感覚はあるのですが、やはり大きな資金の移動となると躊躇してしまいます。3月くらいに変えておけばよかったと悔やまれます。)

というわけで、口座ばかり開設していまだ使いこなせていない状態ではありますが、渡航前にはなんとかなると祈りたいと思います。

 


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VISTA来襲 [留学準備]

バークレーLL.M.の現在の在校生に問い合わせたところ、学校の試験で日本語OSのPCで答案が送れない等のトラブルになったことはなく、問題なく使えているとのことだったので(ただ、その方もNY Barは安全策で手書きで受験される予定とのことでした)、日本でPCを購入しました。

海外に持っていくならデルとか東芝がサポートがあってよいらしいのですが、どうも好みに合わないのと、幸い今まで使っていたPCは修理に持ち込まないといけないほど壊れたことがないので、それなら丈夫なやつを持っていけばよかろうということで、Let's Note R6にしました。

実はソニーファンの私は、大学以来3機種にわたってVAIOノートを使い続けてきたのですが、どの機種でもバッテリーの劣化の速さと、ファンやHDの騒音が気になっており、さらに、東京に来て関西アイデンティティをより意識することになったこともあり、松下製品に思い切って乗り換えました。

カカクコムで調べたところ、最新の夏モデルはまだ18万円程度と高かったので、値段も手ごろな春モデルを選びました。本当はXPが望ましいのですが、XPバージョンはVistaより4万円程度高いという理解しがたい状況にあるので、勉強も兼ねてVistaで我慢することにしました。スペック的にはCPU1.06GHzで、ヨドバシで買ってきたメモリを増設しメモリ1.5Gとしました。オフィスはMSのは高い上、やはり立場上MSに支払う金銭は最小限にしたい、ということでオープンオフィスなるフリーウェアを導入しました。(知らなかったんですが、ソースネクストが廉価で販売しているスタースイートはオープンオフィスを製品化したものなんですね。当初スタースイートを買おうと思っていたのですが、フリーでダウンロードできると知って、数千円すら払うのが惜しくなってしまいました。)

今のところまだ入れているソフトがそれ程ないということで、1.5Gメモリだとわりとさくさく動いてくれます。職場のPCや今これを書いているメインマシン(XPでメモリ1G)よりももしかしたら早いくらいかもです。ネットカフェでオフィス2007のインターフェイスの変わりっぷりにビビっていましたが、新オフィスを導入せずOSであるVistaだけであればXPユーザにとってもそんなに違和感なく操作できます(反面、たぶん新機能の1%も使えてないのだと思いますが。ガジェットってどうやって使うの?というレベルです。)。基本的には授業でのノート取り等をメインに使う予定なので、ソフト等をそれほど入れる予定はなく、スピードもそれなりに保ってくれるのではと期待していますし、一応キーボード防滴を謳っているので、何とか無事に留学を乗り切ってくれることを祈りたいと思います。

 


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スーツケース&ドライブ [留学準備]

直前のエントリにも書きましたが、渡航時にどれだけの荷物を持参するかを考えないといけません。しかし、そもそも我が家にはスーツケースが1つしかない!

ということで日曜日にはスーツケースを買いに行ってきました。

 

旅行用品屋さんの中にはスーツケースが安いお店もあるのかもしれませんが、そういう知識もないので、安直にヨドバシカメラで購入することとし、送ってもらうのも費用がかかるだろうということで、久しぶりに都心に車で出かけました。

スーツケース自体の購入はそれ程時間はかかりませんでした。ハンドルの高さが同じ方が持ちやすいだろうということで現在持っているものの色違いと、あと、うちの奥さんが持つためのほんのわずかに小ぶりなものとを2つ購入しました。それにしても準備を進めるにつれ、毎日毎日万単位で貯金が減っていきます。。。

ついでの買い物ということで青山、表参道の方までも車を走らせたのですが、ほとんど車で来たことがなかったせいか、東京の風景を改めて見直すいい機会になりました。

思えば2年間東京にいたわけですが、それほどドライブすることもなく、今となってはもっと見ておけばよかったと思うことが色々浮かんできます(最後に行こうと思っていた富士急ハイランドも、エキスポの事件があって立ち消えになってしまいました。まあ、本当は今が一番点検が熱心で安全なのかもしれませんが)。後悔しているわけではありませんが、アメリカでは後でもったいないと思わないように、勉強だけで終わらないようにしたいものです。


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治外法権 [留学準備]

東京の米国大使館はビザの面接はI-20が届いてなくても、あとで追完するということで受けることができるということだったので、I-20入手まで長期間パスポートを預けてしまうことに不安はあったものの、雨が降りしきる木曜日の朝受けに行ってきました。

多くの方がブログ等で既に書かれていますが、あれは多くの日本人が「面接」という言葉の響きから想像するものとは全く別異のものですね。適切なたとえが思いつきませんが、月末の銀行の窓口といった感じでしょうか。夏休みホームステイにでも行くのだと思われる女子高生が口々に「しょぼくない!?」と言い合っていたのが印象的でした。

それにしても米国大使館には初めて行ったのですが、外見はすごくモダンな感じで周りとそんなに違和感がないのですが、中に入ると内装等はすごくアメリカンで、まるでグアムかどっかの空港にいるような感じです(まわりは日本人だらけですが、その辺もグアムの空港とおんなじかもしれません)。トイレの個室の扉の下部の開き具合や、トイレットペーパーホルダーの感じ、洗面台の感じまでアメリカ仕様の雰囲気で、東京のど真ん中で誰がどうやってこんなのを建てたんだろうと感心しました。

面接自体は滞りなく終了したのですが、待ち時間が長く、後で来た人が我々よりも先に呼ばれたりしていて、帰るときには部屋の人の数もだいぶ減ってきていました。さあ帰ろう、としたところ、傘がない!ということに気づきました。傘立てには、私が傘を入れたのとほぼ同位置に、私の傘とよく似ているけれども、薄汚れ、骨が本来と逆に折れ曲がっている傘がありました。両方ともが新品だったらともかく、現状で見間違えるはずもなく、そのオンボロ傘の持ち主が、色・形状が似ていることを奇貨として、綺麗な方の私の傘を持っていったとしか考えられません。しかし、ここは治外法権のアメリカ大使館。日本でもどうしようもないのに、治外法権下ではなおさらです。誠に悔しいながら大使館を後にすることになりました(涙)


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日米教育委員会 [留学準備]

もうしばらく経ってしまいましたが、水曜日には有給をいただいて日米教育委員会(フルブライトの団体?)の渡米前オリエンテーションに行ってきました。

溜池と虎ノ門の境あたりにあるアメリカンセンターというところであったのですが、これがなんとも見つけにくい場所です。ビルの8階に間借りしているだけなので無理ないのですが、その辺に立ってるおまわりさんに聞いても誰も知りません。地図をプリントアウトしてこなかった自分が悪いのですが、春なのに大汗をかいてやっとたどり着きました。

遅れて席に着くと、プログラムの裏に当日の参加者のプロフィールの集計が記載されていました。これがなかなか興味深かったです。留学資金についてはPersonal Fundsの方がCompany Sponsoredの方と数の上では拮抗しているんですね。また、US News等のランキングでは西海岸の学校はStanford以外はやや控えめ(?)な存在感ですが、やはり留学といえばカリフォルニア、なのかどうかは知りませんが、人数的にはCA州が第1位だったのも「へえ~」と思いました。Professional Schoolだけを集めたこういう集計を見ることはなかなかないと思われるので、サンプルは少ないものの面白かったです。

肝心の内容ですが、パネリストは皆さんフルブライター(うち2人はHarvard)と、雲の上のような方々で、資金面でもVISAの面でも若干私などの場合とは違うところもあったのですが、非常にざっくばらんにありのままを話していただき、「トイレ便座カバーは持って行ったほうが良い」とか「ロースクールでは教授の学派をプロフィールから確認してから受講すべき」とか、本ではなかなか見かけないことが聞けて有益でした。また、学生生活などの日常的な話題を話しているだけなのに、パネリストの方々の話し振りからは明晰さや人柄のよさがひしひしと伝わってきて、フルブライトの方々はさすがだなあと関心しきりでした。

さらに、当ブログにもよく遊びに来ていただいているFranさんと久々に再開できただけでなく、その後輩の方、さらにはUSCに進学されるブロガーのMaruさんとも初めてお目にかかることができ、なかなか有益な催しでした。


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桁違い [留学準備]

さて留学準備ですが、
もっとも重要な大学のビザ関係の手続きが、先方が停滞しているため一向に進みません。そろそろ焦りがでてきています。ビザの手続きの煩瑣を避けるために、サマースクールに関してはあえてロースクールでないILIなどを外したのに、進学先の学校のせいで苦労させられるとは思いもよりませんでした。

ただ、ビザを待つだけというわけには行かないので、少しずつでも前進しなければなりません。

まず手をつけたのが航空券です。アメリカ大使館のビザのサイトには、ビザが確定するまで航空券は買うなというような記載がありましたが、空席がなくなっても困るので、値段のチェックと空席調べを目的にインターネットで格安航空券を検索してみました。

やはり高っけ~ですね、片道航空券は。しかも、メールで空席を問い合わせたところ、「ウェブのページに載せていたクラスは既に埋まっているので、上位クラスでなら予約を受け付ける。上位クラスは+5万円也」などというメールが返ってきます。格安航空券の当然の仕組みとはいえ、キャビンでは同じ座席に乗せられ同じサービスを受けるのに対して5万円も支払うというのはなかなか納得しがたいものですが、そんなことも言ってられません。

さらに、今日は海外引越しの見積もりを頼んでいて、うちの奥さんが対応したところ、その後私のメールアドレスに見積書が届けられました。
畳一畳分くらいの広さに1メーターほど積み上げたボックスを船便で輸送するのに(一部航空便も使用)、約30万円とのこと。うーん、高い。
 
扱うお金の金額が日常と違うので、感覚が麻痺しそうになります。しかも同時に、こういう単位でお金がなくなっていくと、すぐさま貯金がなくなってしまうのではないかという恐怖を感じます。実情を知らずに隣の芝が青く見えているだけかもしれないですが、企業の駐在員さんなんかは金銭的に恵まれてそうでいいな~なんて感じる今日この頃です。

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国際免許 [留学準備]

今年のLLMアプリカントでは知らない人のいないぶんぶんさん(この間当ブログにも遊びに来ていただきました。)のブログで、ロースクールの分野別のランキングのウェブサイトをご紹介いただくなどお世話になった「すぎさん」のブログで国際免許について記事を書かれていました。

すぎさんの場合、国内免許の特例更新も併せて行われたためか、国際免許発行に2週間かかると言われたとのことであり、私も、特例更新は必要ないものの、どれだけ時間がかかるかわからないと不安なので、この間の金曜日に慌てて国際免許の発行手続きに行って来ました。

私が行ったのは、神田の運転免許更新センターというところだったのですが、最初に申請書をもらう①という窓口に並んでいた人は2人で、その後の手続きも含めて、幸いにもほとんど待つことなく手続きを進めることができ、結局トータル5分程度で国際免許証をいただくことができてしまいました。

国際免許は有効期限が1年しかないということで、どのタイミングで申請に行くかというのはなかなか悩みどころかもしれませんが、2週間かかる例もあれば5分で終わる例もあるようです。私は、向こうでの運転免許も取得してみたいと考えているので、特に問題はないと思っていますが、国際免許だけで済ませる予定の方にとってはいつ行くかは難しい判断かもしれません。


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