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最後のもんじゃ焼き [グルメ&ドリンク]

しばらく間が空いてしまいましたが、先週の土曜日、ここにもよく遊びに来てくれる友人・Goshiさんの一時帰国に合わせて、大学時代の友人で集まり、月島でもんじゃ焼きを楽しみました。お好み焼きなら材料さえ手に入ればフライパンでもある程度それらしいものはできると思いますが、もんじゃは渡米後は食べる機会はあまりなさそうなので、この機に堪能しておきました(私は関西人には珍しくもんじゃには目がないたちです。ビールのつまみになるからではありますが。)

この友人たちとは毎年旅行に行ったりしているのですが、今年はこのグループでは私の留学決定に加え、長男出産・管理職昇進・大学助手就任・東京栄転・健康診断好転(?)etcとめでたいことが続いています。めでたさのインフレのせいで、私の壮行会という趣旨はかき消されてしまい、改めて壮行会を開いていただけることになってしまいました(^_^;)

ところで、この会合の前夜とその晩、Goshiさんが我が家に泊まりに来て、荷物と格闘しているのを見て、渡航時の持参荷物についても検討しないといけないと気づかされました。どうやら調べたところ、欧州線と米国線では荷物の制限が異なるようで、ANAの場合、欧州線では預かり荷物は1人1個20kgまで、米国線では1人2個各23kgまでという制限になっているようです。引越しの航空便が高いので、さしあたり必要なものはできるだけ荷物として持っていきたいのですが、何を持っていくか要検討ということになりそうです。が、要検討事項が多すぎてパンクしそうです。。。


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阪神間のアイドル [グルメ&ドリンク]

金曜日にはこないだの出席した結婚式の主役である妻の友人らと、阪神間のお好み焼き・鉄板焼きの名店「合弗(あいどる)」に行ってきました。(http://gourmet.kansai.com/G0000121

今回は2度目で、本当は数か月前に帰阪した際、妻と二人で店の前まで行ったのですが、その時はなんと定休日。一応個人の方が作っているウェブページの「定休日:毎週日曜日」との記載を確認してから行ったのですが、実際には「毎月第3月曜日」も定休日だったのです。ここにはっきりと書いておきましたので、これから行こうとする方(どれほどいるか知りませんが)、ご注意ください!
東京ですら美味しい粉モノを食べる機会は少ないですが(とはいえ私は関西人にしては珍しく?月島に住みたかったくらいもんじゃ焼きは大好きです)、美味しいお好み焼きを食べられるのはおそらく出国前最後でしょう。(もちろん、材料とフライパンさえあれば、アメリカでもお好み焼きの調理は可能だと思いますが)
私の理解によれば関西の家庭でのお好み焼きはキャベツの食感を楽しむような切り方がポピュラーであるように思いますが、ここのお好み焼きはキャベツが非常に細かくきざまれており、そのためふんわりした食感で美味。お好み焼きに限らず、ねぎ焼・モダン焼きなどにしても、ソース・醤油の味がしつこくなく、いくらでも食べられる気がしました。
店を出る直前に、話の流れで私たち夫婦留学でしばらく来れないことを告げると「なんやあ、そんな大事なことはよう言ってくれんとー。サービスしたったのに」と軽快に返してくる「ママさん」の人柄も魅力的なお店です。無事留学から帰ってくることができたら馳せ参じたいお店の一つです。


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大多福 [グルメ&ドリンク]

木曜日は職場の同じ任期付の方3人と浅草の大多福というおでん屋さんに行ってきました。

入局以来、管理職もいるような課内での食事会や、法曹資格者職員が集まっての歓送迎会というのは何度かあったのですが、任期付職員でこんな少人数で食事に行ったのは初めてでした。

このお店なぜか予約は6:30がラストという厳しい条件がついているため、定時のチャイムが鳴りやむや否や庁舎を後にし、日比谷線、そして初乗車のつくばエクスプレスを乗り継ぎ浅草へ。

特段のタイムロスはなかったのですが、それでも10分遅刻。都心から約1時間と、家に帰るのとほとんど変わらない位時間を要するへんぴな場所でありながら、6:30などという無茶な予約条件を設定するあたり、ただものではありません。

で、肝心のお味の方でありますが、しょうゆが強く効いた独特のお出汁で、関西系とも、コンビニの系統の味とも一線を画していますが、いかんせん薄い!!東京に来てこんな薄味を味わうことになるとは思っていませんでした。

つれてきてくださったHさんも「今日は薄いなあ」とぼやいていましたので、いつもはもっと濃いのでしょう。実際、食べ終わり間際には煮詰まってきて、旨みも増してきたのですが、汁を味わおうと思った矢先に、食べ終わったとみなされ鍋ごと片付けられてしまいました。残念。

しかし、人数も少なかったので、他の任期付の方が、どのような経緯で応募してきたのかとか、以前いた事務所とどういう風に話をつけて、どういった条件で事務所を出てきたのかとか、なかなか職場では聞きづらい話を聞けてよかったです。

うちの役所もそうですが、任期付で弁護士を雇う官庁の数、あるいは1つの役所が雇う弁護士の数が急激に増えて来てきています。いろいろな人から話を聞いていると、送り出す事務所の側も、ありふれたキャリアパスのひとつとして任期付制度を利用するという感じになりつつあるように感じるのですが、一方で、事務所を離れる気骨というか、弁護士としての自分の腕1本で、役所の中でやっていくといった気概がないと、一生をその官庁に捧げる内部のプロパーの方に伍して、役所の中で意義ある仕事をすることはできないのではないかと思ったりするのですが、ご一緒した方々の話を聞きながら、今のところうちの役所は古きよき任期付職員の文化(とはいえ、そもそも任期付制度が始まってそんなに経っていないわけですが)が残っているなあと感じた一日でした。


和風な一日 [グルメ&ドリンク]

昨日は、姫君のバイトが3時に終わったので、早めの夕飯を食べて帰ろうということになり、駅前の「寿し常」へ。

ここは、チェーン店で、所謂100円回転寿司に比べれば値段も安くない(飲むと2人で4000~7000円くらいか)にもかかわらず、おそらく赤羽駅前でもっとも混雑する店の一つです。

先週も入ろうと思ったのですが、夜6時前にすでに30人ほどの行列があり断念しましたが、今日は5時過ぎ、相席という条件だったので、10分も待たずに座れました。

今回は赤羽居住以来2回目の来店ですが、味は、わざわざ30人の行列を待つほどかとは思うものの、やはり久々の寿司は美味い!100円回転寿司と違って一品ものも充実しており、今回チャレンジした「いかわたの陶板焼き」は日本酒とあわせれば絶品。前回注文してヒットだった「かに汁」を今回も注文し堪能。ただ、この店では、味を堪能していると、なぜか突然「マジシャン」がテーブルを回ってきて、スポンジぬいぐるみを一体増やしたり、引いたトランプを言い当てたりといった極めてベーシックなマジックを披露してくれるという趣向が凝らされています。しかも、隣のテーブルでやっているのが見えるので、タネは分からないにしても、何が起こるかはあらかたわかってしまうため、いざ自分のところでやってもらったとき、どう驚いていいか困るといった難点があります。

 

混雑しているので、さっさと平らげて退散し、帰宅しようと自転車を走らせます。数日前から、官舎の駅と反対側の道路を渡ったところに、提灯で「ライトアップ」された桜が見えていて気になっていたので、せっかくだしということでいってみることにしました。官舎から本当に歩いて1分程度の距離ですが、「さくら祭り」と称するスペースに左右に10本くらいの満開の桜の木があり、その間を歩くことができます。出店も何もありませんし、花見をしているのも数組の家族連れと思わしきグループだけでさびしい限りなので、どのへんが「祭り」なのかよくわからないのですが、桜は本当に満開で、上を見ても空が見えず、一面桜の花という素晴らしい場所でした。

予想では今日の夜降るであろう雨で散る定めなのでしょうが、それを知ってか知らずか、まさに誇らしげに咲き誇っている桜の姿に、人並みですが心を打たれました。

寿司にさくらと、日本人に生まれてよかったと感謝させてくれる一日でした。

 


行きたい店 [グルメ&ドリンク]

今度職場の歓送迎会の幹事をやるのですが,上京後わずか7か月あまりのらくだは幹事失格級に店を知らないので,今日は仕事もそこそこに,周りの人に適当な店を聞いて回っておりました。

店選びをさらに難しくしている要因として,参加者のうちお一人が,年末年始の休暇中にスキーで足を骨折するというありがち且つ悲惨な状態でいらっしゃるため,その人が行きやすい必要があります。

そこで,条件としましては

①階段の昇り降りが不要な店で,完全個室で,テーブル席で,11人入れる

②霞が関からタクシーで料金的にも時間的にもリーズナブルに到着できる

料理代で5000円程度(歓送迎対象者が多いので,それ以外の人の負担が1万円を超えてしまう)

というわけで探していたわけですが,これがなかなか見つからない。

関西人としては愕然とする出来事もありました。「おっ!条件ぴったり!!」という店があったので,電話をして日時を告げると

「空いてますよ」の返事。ラッキーと思っていると

「料理はいかがなさいますか?」

ホームページに載ってる5000円のコースでお願いします」

「・・・申し訳ございませんが,個室のお客様には7000円以上のコースでお願いしております」

がーん。。。私の知る限りでは大阪ではあまり考えられないことです。

しかし,ここでこのタイミングで断ると,なんか貧乏な人と思われてしまうと思い,断る機会を見失い,思わず予約してしまいました。しかも,複数のお店を。

忘れないようにキャンセルしなければ。

まあ,そんなわけで結局店は決まらず,徒労の一日だったわけですが,その過程で周りの人に教えてもらったよさげな店が複数あり,いずれ個人的に行きたいので,備忘のために書き記しておきます。

「えん」(汐留)・・・汐留シティーセンターの42F。夜景が見える個室があって,リーズナブルな値段というのは貴重

「SELAN」(青山)・・・いわゆるKIHACHI系列。個室は7人までとのことで却下。

「大多福」(浅草)・・・老舗のおでん屋さん。東京でおでん(関東煮?)はまだ食べていないので是非行ってみたい。すごいうまいらしい。

「新三浦」(築地)・・・水炊き。かなりうまいらしいが,ちと高い。

「mamas ふとっちょ母さんのお店」(青山)・・・店名がすごい。ホームページすらない。連絡先も分からない。でも,値段の割りに味・ボリュームは大満足とのこと。

 


salad [グルメ&ドリンク]

私の体重からすると意外に思われるかもしれませんが、今の職場に来てからの私の昼食は、基本的にはサラダonlyです。

通勤途中にコンビニでサラダを2つ(1つではさすがに足りないので)買って出勤します。「ダイエットしてるの?それにしては、成果がまったく出てないけど?」といった顔で見られることも多いのですが、ダイエットが目的というよりは、体にいいことをしているという自己満足、夜の不摂生に対する弁解といったところでしょうか。サラダにハマるきっかけとなったのは、昨年アメリカに行ったとき入ったサラダバーレストランで、豊満な集団が皿に山盛り載せたサラダに、野菜が見えなくなるくらいのドレッシングをかけてかっ食らっていたのを見たことです。さすがに野菜でも、ドレッシングそんなにかけたら健康に悪いやろ~、と思ったのですが、食ってる連中の満足そうな様子に感銘を受けたのです。

12月までは合同庁舎2号館にいたので、地下のam/pmでサラダを購入していたのですが、1月から合同庁舎6号館B棟に移り、6号館地下にはコンビニのような先端的な施設はないので、一時期通勤途中にあるローソンで購入していました。

しかし、ローソンはサラダに全く関心がないのか、あまりにセンスがなさすぎます。ネバネバブームなのかなんだか知りませんが、オクラとめかぶのパスタサラダは、ネバネバがパスタに絡んで微妙に気持ち悪いです。そして、チキンと黒ゴマドレッシングのパスタサラダも、黒ゴマブームなのかもしれませんが、パスタの黄色と野菜の緑を黒ゴマがグレーに染め、極めて見た目に気色悪い様相を呈します。

さすがに堪えかねて、現在は、あえて遠回りをしてam/pmでほうれん草サラダとぐるなび公認の春菊のゴマドレサラダを購入しています(いずれもオススメです)。


日本一 [グルメ&ドリンク]

せっかく昨日まともな(?)話をしたところですが、再び食べ物の話へ(苦笑)
登録3年目の弁護士が任期つきで公務員になってなにをしてるか知りたくてこのページ見てくれてるのかも知れないのに・・・すみません。←ってそんな人いませんよね。ビミョーにキーワードを切ってググりにくくしてますしね。
仕事の話しは、、、そのうち書きます。というか、毎日書こうと思って、書き出すわけですが、職場の誰かに「ブログ見たよ」って声をかけられる絵を思い浮かべると、全部消しちゃうんです。

てなわけで、昨夜の晩御飯ですが、昨日は職場がワックスがけということで幸運にも5時45分の定時退庁。
家での晩御飯は、姫君の作ったおかずと、リクエストして買っておいてもらった「日本一」という店の焼き鳥です。
この「日本一」、mixiのプロフにもお気に入りとして書いていますが、イトーヨーカドーの店内のお持ち帰り専門店とは思えぬウマさです。姫君の旧友だった日本油脂という一部上場企業の社員がいみじくも「結局、旨みは油(この場合「脂」かな?)だ」とのたまったそうですが、この「日本一」特に、塩の皮、なんこつ辺りの脂が絶品なわけです。比喩でいえば、焼き鳥を乗せた後のご飯はおかずなしで食べられる、みたいな。
比喩っていうか、そのまま表現してしまいましたが。

そんなわけで、この「日本一」是非3年後あたり関西に帰ってからも食したいと思うわけですが、チェーン店があるのかないのかネットで検索しようにも「日本一 焼き鳥」とやってしまうと、そんじょそこらの「おらが町の焼き鳥屋自慢」が始まってしまうわけです。(どういう感じか想像できますよね)
さっきもググりにくいという話を出しましたが、このネット時代は店のネーミングもなかなか難しいなあと感じる次第です。(そんなこんなでチェーン店の有無は、赤羽移住半年以上経った今でもわかりません)


おしお和(もんじゃ) [グルメ&ドリンク]

昨日は大学サークル(法律相談部)の新年会(おそっ!)で、月島の「おしお和店」でもんじゃでした。

らくだは関西人でありながらも、ビールのあてになるもんじゃは大好きでございます。

というわけで、いつものごとくビール一本槍でありながら飲みすぎ、案の定の二日酔い。最近二日酔いすると殊に頭痛がひどく、反省しきり。今年の元旦の計は酒を節制することで、初詣ででも節制できるようお願いしてきましたが、やはり酒の前に神頼みは効かず。次こそ失敗しないようにしたいところです。

まあ、当初月島に住もうと考えていたわけですが、もし住んでいたら今頃肝臓を完全に破壊していたかもしれません。というわけで、二日酔いながらも健康に目覚められたことに感謝、感謝であります。


恵方巻→まるます家 [グルメ&ドリンク]

昨日は関西人にとっては神聖なる太巻(恵方巻)の日ではありますが、正直伝統的な太巻はかんぴょうぐらいしか入っていなくて、美味しくないので、昼ごはんにローソンで買った海鮮恵方巻(ミニ)を食べて、伝統行事は終了したことにしました。

そんでもって、夜は姫君と「まるます家」へ。

「まるます家」は赤羽住民には言わずと知れた朝から飲めて、美味海鮮ものが比較的安価に食べれる第2の我が家。

まだ2回目で初心者のらくだ夫婦でしたが、定番すっぽん鍋&ぞうすいに鰻丼などで満腹。しめて4550円也。

まだまだ、食べきれてないメニューがたくさんありますが、それは次回以降に持ち越し。

本当は、昨日は世間的にはあまり影響はないけど、らくだの職場的にはインパクトのある重要判決(東京高裁平成17年2月3日判決)がありましたが、まだ評価も一致していないので、また書きます。


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