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祝!合格 [Daily Life]

どんどん明日の予習がやばくなっていますが、さらに書き進めます!

今日(といってもこちらの日付は既に変わってしまいましたが)、遅ればせながら、Patentの休講を利用して、DMV(自動車局)に筆記試験を受けに行ってきました。

MBAの方が作成したマニュアル等では予約がないとかなり混雑するということだったのですが、ウエブ上からの予約は直近の予約ができなかったため、隣町オークランドのDMVに予約なしで直接行ってきました。着いたのは8時半ころだったと思いますが、ほとんど混雑もなく、事務手続きも思った以上にスムーズでした。

ただ、試験の運営は日本の運転免許取得プロセスでは考えられないようないい加減なもので、試験会場は椅子もなく、日本の選挙で投票用紙に記入するような立ったままで書く机があるだけですし、私の試験問題は途中の一枚が逆に綴じられており、2ページの次が3ページではなく4ページ目になっていました。また、印刷もいい加減で、選択肢の文章と、その選択肢を選んだときにチェックするためのボックスがちょうど一行ずつずれているために、どこにチェックしたらよいのか分からないという有様でした(分かりやすくするために、図示してみました。↓)

選択肢A・・・
選択肢B・・・ □
選択肢C・・・ □
         □

肝心の筆記試験についてですが、日本語で受けたため、そんなにストレスなく受験することができました。また、LLMのクラスメイトから過去問を回してもらって勉強したのですが、ほぼ全問がまったく過去問と一緒だったのが驚きでした。唯一過去問と違っていたのに気づいたのは、過去問では
「21歳以上の者が( )以上の血中アルコール濃度で運転するのは違法である」の括弧内を選択する設問で、正解となる選択肢が
「0.08%-1パーセントの800分の1」と書いてあり、明らかな算数の間違いを犯していたのですが、今日受けた問題では「1パーセントの100分の8」と正しく訂正されておりました。誰か日本人が指摘したのでしょうか。。。

筆記試験はおかげさまで難なくクリアすることができましたので、次はいよいよ実技試験です。試験官によっては非常に意地悪らしく、苦労している人も沢山いらっしゃるようなので、何とかいい試験官にめぐり合うことを祈りたいと思います。


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ファンエラーその後 [Daily Life]

先週書いたプラズマテレビのファンエラーですが、ファンの交換は無事終了し、修理費は当初の見積もりよりさらに低額の1万3千円。さらに保険(加入費:約2万5千円)を使うかどうかが悩み深いものになってしまいました。修理に来た方にまでパネルが万一壊れたら修理費が嵩むので、それまで置いておいてもいいのではないかと提案される始末です。


ところで、今度はPCのコンセントの接触が悪くなり、コンセントに挿しても充電にならないことがあるという現象に見舞われています。もちろんPCもIt’s a SONYです(笑)実はこの症状は大学に入って初めて買ったVAIOノートでも発生しました。

長年のソニーファンのツケが回ってきている感じです。。。

 


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ファンエラー [Daily Life]

昨日、サンデージャポンなんかを見た後、テレビをつけっぱなしで放置していると、突如画面の右下に「ファンエラーのためまもなく電源が切れます」との表示が。

で、放置していると、実際に電源がひとりでにオフ。怪奇現象!?

早速、S○NY(伏字にしてみました)に電話すると、まずはディスプレイの背面のファンの部分にある埃を取り除けとのこと。指示通り埃を除去し、ディスプレイの背面の熱が収まるのを待って、あらためて電源オン!

しかし!間もなくまたしても「ファンエラーのため(以下略)」。で、電源オフ。時間を置いて繰り返してやっても何ら改善しません

というわけで、要するに故障と判明!やってくれるぜソ二ータイマー!!どうして出国1か月前を切った絶妙のタイミングで壊れるのか??もう一度問い合わせたところ、部品の交換だけで済んだとしても2万円以上の修理費がかかるとのこと。痛い!

とそこで、そういえばテレビを購入した時に、量販店の長期保証に入っていたのではないかということが思い浮かびました。説明書や保証書をぶっこんだ箱をひっくり返して調べてみると、なんと加入しているということを確認。良かった~と思いながらも、よく条件を見返してみると「保証は修理1回のみ。以後の修繕は保証しない」とのことであり、保証料は商品代金の5%。とすると、スムーズに修理できた場合の修理費より保証料の方が実は高いんですね。。。

なんか非常に損した気分ではありますが、ここで保険を使わなければ保証料プラス修理費の出費のところ、保険を使うことによって、損害は保証料マイナス修理費で収まるのだから、よしとしなければならないのかもしれません。

そういえば、事務所の先輩にも、留学直前に外出中にマンションの鍵を紛失してしまい、全部の鍵の付け替えを余儀なくされた(ご夫妻で出かけていたので、別々に鍵を持ってさえいればこの事態は回避できた)という事件を聞いたことがありますが、それに比べれば損害は小さいですし、留学に行く前にもハプニングは付き物であり、それを楽しむ余裕が必要なのかもしれません。


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石橋を叩いて渡ろう [Daily Life]

昨日は、週明けということで気分も新たに出勤しようとしたところ、京浜東北線が人身事故で止まっていて、宇都宮線から満員の山手線と乗り継ぎ、月曜の朝から疲れ果てて出勤する羽目になりました。

いつもなら「月曜の朝で忙しいのに、飛び込んで人様に迷惑かけるんじゃねえよ」と悪態をつきたくなるところですが、東京駅に着くとホームのど真ん中にロープが張られ、ビニールシートで隠すようにしながら現場処理を行っている最中のところを目の当たりにすることになりました。人身事故は毎日のように発生していますが、これまで現場処理等に鉢合わせることはなく、遠い世界の出来事のように思っていましたが、毎日使っている電車の毎日乗り降りする駅で、いつも乗り降りしている車両のあたりで人が亡くなったということには居た堪れなくなりました。

東京駅のど真ん中で飛び込む人もいまいと思っていたら、やはり事故であったとのことでした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070514-00000504-yom-soci

記事によると、まだまだ若い36歳の会社員の方が足を滑らせたとのこと。

亡くなった方も普通のなんでもない日常のひとコマを送っていたのだと思いますが、その人生に突然ピリオドが打たれてしまうというのは想像するだけで切ない気持ちになります。

私も、大した人生ではないですが、せっかくここまで歩んできたわけですから、それを社会に還元しないまま失ってしまうことのないように、日々注意深く生活していこうと改めて思ったところです。

そんな折、上記の方と並べるのは大変失礼ですが、東大の憲法の教授が痴漢で逮捕されたという今日のニュースには少し驚かされました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070515-00000506-yom-soci

こういう案件では大本営発表は必ずしも鵜呑みにすべきでないとは思いますが、記事によると、教授は犯行を認めているとのこと。これが事実ならば、教育者を兼ねることが必然である研究者の世界からは消えてしまうのでしょう。このようなつまらないこと(もちろん被害者の方にとっては極めて重大な出来事ですが)で東大法学部教授という座を手放してしまうというのは、どうにも理解できません。

いずれにしても、大事なものを失うのは一瞬だということに改めて気づかされました。

(話は飛躍しますが、企業のレベルでも一つの不祥事が企業の存続に関わるといわれるようになってきていますが、こと独禁法に関しては、立入検査の日の夕刊で騒がれる程度で、証券取引法(金商法)なんかと違って、違反一つで社会的に抹殺されるということはほとんどないように思います。社会がそれほど独禁法の強力な執行を望んでいないことの裏返しなのかもしれませんが、なんだか納得いかないところです。)


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花粉症再発 [Daily Life]

なんだか、東京ではシーズンを乗り切ったと思い込んでいた花粉症が地元に帰ってきて再発しています。さすがにスギはとっくに終わっているはずですが、花粉症持ち十数年の私の場合、なんの花粉でも反応してしまうようです。
以前、どこかのサイトで、アメリカには一般には花粉症は広まっていないが、スタンフォードの周辺なんかでは結構花粉が飛んでいるというのを読んだ記憶があります。バークレーのあたりはどうなんでしょうね。
ここ数年は立体マスクの導入で、かなり症状を緩和できているのですが、アメリカで四六時中マスクをした怪しいガイジンを演じるのもためらいを覚えるので、ここは鼻炎薬を大量に持ち込むべきかと考えているところです。

いよいよ5月ということで、渡米まで約60日(!)ということになってしまいましたが、昨日はサンフランシスコ近辺のガイドブックを買い込み、すっかり観光気分でウキウキしてしまいましたが、浮かれずに一つ一つ手続き(やるべきこと)をこなしていこうと思います。


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帰省 [Daily Life]

土曜日に帰省しました。さすがにGW初日とあって、羽田は尋常じゃない混みようで、ほとんどの便が満席でした。
飛行機に乗っていると、わずか2か月後にはアメリカ行きの飛行機に乗ってるんだろうという期待と焦りがこみ上げてきました。まだ航空券すら買ってないですが。。。
今回の帰省の主な目的は2度の結婚式の出席なのですが、帰省中はおおむねネット環境にいないため、留学関係の手続きや情報収集は停滞してしまいそうです。一方で、日曜日に1つ目の結婚式が終わり、うちの奥さんがスピーチ二次会の司会の準備から解放されたため、今後は留学準備に取り掛かってもらえそうで、一歩前進でもあります。
私自身はGWの最後あたりの結婚式でのスピーチを頼まれており、まだ何もできていないので、それが終わるまではやや気が重い毎日になりそうです。


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さっそく挫折か? [Daily Life]

やっぱりせっかくブログを復活させたのでできるだけ毎日書かねば!と意気込んで記事を書いていたところ、一瞬タッチパッドに触れてしまい、すると画面が入力画面ではなくブログのページに変わってしまいました。どうやらタッチパッドの上の端を叩くとブラウザの「戻る」「進む」の機能が働くようセットしていたため起こった現象の模様。あわてて「進む」で元の画面に戻すも、入力した記事は白紙。。。

まあ、大したことを書こうと思っていたわけではなく、エントリするかどうかも迷ってたくらいだからまあよしとしましょう。


エレベータ [Daily Life]

職場ネタをもう一つ。

テポドンやジダンのおかげ(?)で最近は騒がれなくなってきましたが、シンドラーエレベータの事故はわれわれの日常にささやかな変化をもたらしたと思います。

それまでは、エレベータに乗り合わせた赤の他人はできるだけお互いにかかわりを持たず他人を演じきるのが当然という雰囲気でしたが、事故後は一転、エレベータに乗り込むや、皆でエレベータメーカを確認し、シンドラー製でないことを確認し、ともに安堵するという光景がよく見られました。

うちの職場のエレベータはシンドラー製ではないのですが、最近やたら高い頻度で点検を繰り返しています。風の噂では、メーカーはシンドラーではないものの、保守業者が件の港区の事故の業者と同じだったのではないかとのこと。

いまだメーカーと保守業者間の責任の所在は明らかになっていませんが、エレベーター保守の市場における競争の促進、サードパーティの参入を声高に叫んできた役所がメーカー系でない保守業者を入れたために点検を繰り返さなければならなくなるというのも皮肉な構図です。

しかしながら、ここぞとばかりに安全性を錦の御旗にメーカー系以外の保守業者のレベルの低さを叩くマスコミ報道にも疑問を感じます。法定点検制度をとる以上、どのようにすれば安全性を確保するための方策を行政が十分に履行していたのかも検証されなければならない問題だと思います。


扇風機ファンとして [Daily Life]

夏の霞ヶ関の風物詩&キーワードといえば、ご存知”クールビズ”。

暑いばかりでなく首周りもラクで大変結構なんですが、これもそもそもは冷房の設定温度を上げて電力消費量を抑えようとした魂胆の賜物です。

そんなわけで、霞ヶ関の各官庁には電力を削減することに血道をあげざるをえない部署が存在します(うち以外の事情を知っているわけではないですが、おそらくどこも似たようなものでしょう)。

彼らはお昼休みになると、各課室を回り「電力削減をお願いします」といって回り、昼休みに照明を消すように促します。非常に協力的な課室もある一方、彼らが来ると形式的に照明を落とし、別の部屋に行ったのを見計らって即座に照明をつける課室もあり、この運動の無意味さを感じさせます。

そして、究極は、ただでさえ設定温度上昇で冷房が効かなくなっている状況の下、電力削減のため扇風機の使用は控えよとの指示が出たのです。私も、ここに来るまでだったら、公務員が税金から出てる電気代で扇風機まで使って快適に仕事するなんて許せん!という発想もあったかもしれませんが、実際、扇風機もなしに仕事をするとなると、気がついたらうちわで扇いでボーっとしてるというような状況になりかねず、労働効率の低下は明白です。その方が税金の無駄遣いといってよいでしょう。しかし、ここで労働効率などということを全く考えないのが霞ヶ関流であり、所詮人件費は所与のものであり、電気代を減らすということが第一義なのです。

とはいえ、電力削減を考えているのは上記のような一部の職員にすぎず、次第に扇風機禁止令も空文化し、扇風機使用者も弾圧下の宗教者のごとく増加しつつあります。

不合理な規制を作り、それが守られなくなるという不毛な繰り返し。5月から新・会社法が施行され内部統制システムの構築が話題となっていますが、次は是非新・官庁法を策定し、「官(の常識)から民(の常識)へ」変わるようにしていただきたいところです。

 


東京1周年 [Daily Life]

7月で東京に来て1年が経ちました。

周りでは大きな人事異動もあり、席替えもしたりして、心機一転といきたいところです。

この1年間事務所時代よりは仕事量も減り、楽しく仕事はやらせていただいていますが、一方で、1年でどれだけ成長できたのかは?なところです。

また、将来の展望も多少不明確になっており、中田の引退メッセージにインスパイアされて色々と思索を張り巡らせている今日この頃です。

そんなこんなで、やるべきこと・考えるべきことに追われ、ここも月刊ブログみたいなノリになってしまっておりますが、まさに心機一転、がんばって更新していきたいと思います。


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