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J4 [FRIEND]

土曜日の夜には大学の同期に壮行会を開いていただきました。表題のJ4というのはJ=法学部で、私が所属していた法学部4組という意味です(この呼び方ってうちの大学特有なんでしょうか。それとも全国標準なんでしょうか?)。クラスは50数名だったと思うのですが、土曜の会合には卒業生でないうちの奥さんを除いても11人と、別に告知をしていたわけでもないにもかかわらず約5分の1の方に集まってもらって、大変嬉しかったです。

お店はうちの奥さんのリクエストにより五臓六腑上野店。結構分かりにくいところにあり、30分以上彷徨った行方不明者まで出てしまいましたが、2階の掘りごたつの席は4人で1テーブルだとかなり余裕があり、午後6時から5時間くらい粘ってましたが(笑)かなり居心地がよかったです。その上、焼き物も、味噌あじのもつ鍋も「ウマー!」で、さすがに日本食材が豊富な西海岸でも、この味は味わえないだろうなあと感激しました。

集まってくれたメンバーの多くは毎年正月旅行に行ったりするような仲ですが、うちの学校の法学部には珍しく法曹界の人間が少なく、公務員金融・研究者から果ては社長までと多彩です。弁護士の場合、アソシエイト→独立orパートナーというコースがありがちで、留学くらいしかあまり変化という変化がありませんが、組織の中にいる友人たちは、年々昇進したり業務が変わったりしていていつも刺激を受けます。私が帰ってくる頃にはみんながどんな風に活躍しているか、今から楽しみです。

いい仲間に囲まれてすっかり酔っ払ってしまい、朝「ちゃんとデジカメとか持って帰ってきただろうか??」と不安に駆られて起きあがったくらい前後不覚になってしまいました(今回は奥さんが同行していたので、忘れ物等はありませんでしたが)。最後何かスピーチをさせていただき、何を言ったかもロクに覚えていない有り様なのですが、あらためて、この場を借りて(?)、大学時代からのみんなへの感謝の気持ちと、留学で大きな成果を得られるようにとの決意を伝えたいと思います。


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同期会 [FRIEND]

しばらく更新をお休みしてしまいました。

こまごまとした留学準備と、これまでのんびりやってきた仕事のつけが回ってきているのとで、大したことはしていないにもかかわらず、毎日疲れ果てております。(言い訳)

もう1週間も前のことになってしまいましたが、先週の水曜日、今年のBerkeleyのLL.Mでご一緒させていただく同期の方と、私を含めて7人で顔合わせ会が開催されました。

店のチョイスは私の「みんな壮行会で日本食は食べ飽きているだろうから、カリフォルニアに思いを馳せるためにカリフォルニアでポピュラーと聞いているメキシコ料理にしよう!」との思いつきで、同い年で修習同期の才媛Mさんが予約してくれた広尾のラ・ホイヤというレストランになりました。

通勤時のろのろ運転の日比谷線で広尾に着くと、もう予定の時間、7時半の5分前。やばいと思いながら、あいにくの雨の中早足で歩くと、持ってきた地図には載っていない道路の突き当たりに直面。しまった、行き過ぎたとあわてて戻り、店を発見し、入店した時には予定を2,3分遅れてしまい「初顔合わせからやってしまった!」と思いながら、店の方に「Mさんの名前で予約してもらっているのですが」と言ったところ、「こちらです」と通されたのはなんと空きテーブル。遅刻しながらも、私が一番乗りだったようで、久々に弁護士の頃の時間感覚を思い起こしてしまいました。(この時の同期の皆さんは違うと思いますが、私のいた大阪なんかでは、弁護士会館などの会合が行われる場所と多くの事務所が近接していたので、会合のギリギリまで仕事をして、予定の時間になってようやく事務所を出るという先生方が沢山いたように記憶しています。)

コロナビールを注文して待っていると、8時ころまでには全員が揃い、自己紹介などしつつ、歓談しました。私にとっては初めての方が多かったのですが、多くは渉外事務所・外資系事務所の方々でありながら、皆さん非常に気さくで非常に話しやすい方々ばかりで安心しました。とくに、対応が遅くときにいい加減なBerkeleyのAdmission/Administrationのスタッフに苦しめら続けているため、苦労話や、ここでは書けないようなアドミスタッフへのマル秘対応策などではひとしきり盛り上がりました。もっとも、同期の方々に会えた嬉しさで舞い上がってしまい、私が一番でしゃばって騒ぎ続けてしまったのではないかと、反省しているところです。

留学の目的には英語力の向上ということもありますから、日本の同期とばかり一緒にいるわけにはいきませんが、いざというとき頼りになるのはやはり日本人でしょうし、帰国後日本で実務を続ける以上、一生の仲間として付き合っていくのも日本人の同期でしょうから、日本人で固まり過ぎない程度に親交を深めていきたいです。


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一期一会ではなく [FRIEND]

更新頻度が鈍ってしまいました。そう忙しいわけではないのですが、なんだか平日は毎日眠すぎて、睡眠時間を優先させてしまいました。

といいながらも、先週は、修習のクラスの親しかった友人、弁理士会のゼミでお世話になった有名知財弁護士S先生の独立お祝い大学の法律相談部の友人・後輩と3回にわたって飲みに行ったほか、元の事務所からBoaltに行かれた先輩と昼食に行ったりと充実した毎日でした。

S先生のゼミに行く途中の地下鉄の中では、偶然にも昨年通っていた東大先端研の知財マネジメントスクールで大変お世話になったSさん(通称「軍曹」。ただ、私にとってはとても優しいお姉サマです)にばったり会い、2駅間の短い間でしたがお話しすることができました。出国前にお会いする機会はないかもしれないと思っていたので、すごく嬉しかったです。

思えば、2年前東京に来る前には会うはずもなかった方々と、この2年間で本当に沢山お知り合いになることができました。そういう出会いを思い返すと、およそ2年半前に下した決断は間違っていなかったんだと改めて思います。

そしてまた、今回留学という機会を得て、この2年間以上に出会いが広がると思うとワクワクします。すでに、他のブロガーの方と実際にお会いしたり、このブログにも遊びに来てくださっているFranさんと道を歩いているときにバッタリ出くわしたりと、留学という道を選んでいなければ得られなかった出会いを経験させていただいています。今週はまさにBerkeleyで同級生になる方々との顔合わせも予定されていて、本当に楽しみです。

金銭的にきつかったり、手続きにやたらめったら時間をとられたりと、壮大な無駄だなあと思ってしまうこともありますが、留学で得られるものの最大のものは出会いだと思いますので、その一期一会を大切することはもちろん、その関係を留学の時期限りでなくて一生の宝物として継続できるように育てていければと思います。


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肉に見る格差社会 [FRIEND]

木曜日は、このブログにもよく遊びに来てくれる司法試験合格以来の友人Kさんと食事に行ってきました。

場所はKさんのチョイスによる肉匠なか田というお店。青山霊園と立山墓地の間というかなり恐ろしげなスポットにあり、しかも表参道から歩くと、高架道から霊園の方に降りなければならないのですが、初めてだった私はそれが分からず、霊気漂うエリアを迷子になり彷徨ってしまいました。

しかし、このお店の肉は、駅から遠いとか、迷ったとか、そういうことをすべて吹っ飛ばしてくれる位の美味さ。肉の脂が多数取り揃えられた塩で絶妙に味付けされます。美味い以上の語彙がないのが悔しいですが、ファミマで独占販売している塩坦々麺が美味いとかいうのとは別次元の美味さです。

そんな高級肉を、量ではなく脂で満腹になるまで堪能しながら、Kさんと現状に関して情報交換。

私の出身事務所も人数だけなら全国8位の規模を誇っていましたが、やはり所謂4大事務所の話を聞くと、仕事の内容、レベル、大きさ、そして収入が劇的に違うなあということを改めて思い知らされてしまいます。

最近は公務員の薄給に慣らされてしまっているので、同じ年登録の同じ弁護士でありながら、Kさんの納税額と私の年収がそんなに変わらないという事実には愕然とさせられながらも、そんなにショックは受けなかったのですが、やはり仕事の中身の差というものは如何ともし難いところがあります。国家公務員の友人からは、公務員の薄給で優秀な人間をつなぎとめておくことの難しさをよく聞かされますが、Kさんとの会食の翌日に聞いた田中康夫知事の講演で、「公務員は自分の担当部署の仕事をすべて随意契約で受けているようなもの」という発言を聞き(同発言は入札制度改革の話で出たものではありますが)、そこが公務員のなによりのメリットに違いありません。弁護士の世界にもまもなく格差社会がやってくることになりそうですが、そのような中でどう生き抜いていくかを久々に考えさせられました。

そして、Kさんとは来年の留学に向けた情報交換を深めていくことを約束して別れました。そんなこんなで非常に有益な一日でした。


さいばんかん [FRIEND]

昨日は修習の時のクラスのメンバーで集まっての飲み会でした。飲み会のきっかけ(口実)は,先週から今週にかけて和光にJ(裁判官)が研修で来ているからとのこと。
とはいえ,72人いたはずのクラスですが,集まったのはわずか10人。しかもそのほとんどがその研修に来ているJ連中という有様。
責任の一端が,クラスのメーリングリストのアドレス変更が随時行われておらず機能不全に陥っていることにあることは,ML管理人として認めざるを得ないところです。

しかし,特に役所に来て以来とくにJと話す機会がなかったので,昨日の話はなかなか新鮮でした。
同期のJはこの3月で初任地の2年の任期が終了するため,配置換えになるのですが,最近は,初任地後に裁判官の見識を深めるために外部に出るのがはやっているらしく,昨日の出席者の中でも,法務省に出向する人や訟務検事になる予定の人などがいました。
進路だけでなく,Jの人柄も最近は色々らしく,昨日聞いた話では,訴訟でB(弁護士)が過去の裁判例を証拠として提出して来たとき,普通の裁判官なら「本件とは事案が違うからその裁判例は使えないなあ」と思っても,そんなことは口に出さないまま,自分の思ったとおりの判決を書くというのが普通ですが,ある名物裁判官は,法廷の場で「おたくの出した裁判例にうちが乗ると思ったら,大間違いですからね!」と一喝したそうです。依頼者が傍聴に来ていたのかどうかは分かりませんが,もしそうだったらBとしては立場がありませんよね。

そうかと思えば,うちの役所に来られているJからこの前聞いた話では,その昔裁判所に初めてワープロ(タイプ?)が導入されたとき,上司の裁判官から若い裁判官に対する裁判書へのチェックが一時期ほとんどなくなったそうです。理由は,タイプされた原稿に手書きで手を入れると,また一から打ち直しをしなければならず,膨大な時間がかかると思い込まれていたからとのこと。ただ,その後,ワープロなら修正したものを何度でも簡単に打ち出せるということを知った以降は,手書き時代よりもはるかに細かくチェックが入るようになってしまったそうですが。これなんかは,いわゆる「Jの世間知らず」のエピソードの一つなのかもしれませんが,なんか人間味が感じられてほのぼのとしてしまいます。

最近の「ヘンコな」Jといえば,井上判事は皆様もご存知かと思います。
ニュース→http://www.asahi.com/national/update/0301/TKY200603010224.html
しかし,ニュースを仔細に読んでみると,判決が短いことや再任拒否されたこと自体はともかく,一審とはいえ法律家が名誉毀損で敗訴しているというのがなかなか常人離れしていて笑えました。

トトロ幼稚園の近所にて [FRIEND]

日曜日は、高校時代の友人U(通称:おさるさん)と、高校時代の友人で、おさるさんと同姓のU夫妻のお宅にお邪魔して来ました。

京浜東北線で1本とはいえ、1時間20分くらいの乗車時間をかけて横浜の郊外へ。

道中「トトロ幼稚園」なる明らかに著作権侵害が疑われる幼稚園の脇を通って、U君の社宅に到着しました。

ジェット機エンジンや宇宙開発機器を作っているハイテク会社の社宅とは思えない昭和50年代の「団地」的佇まいを醸した外観。もっとも、中は小奇麗なフローリングの素敵な新婚住まいでした。

高校の部活の同期同士のカップルなので、気兼ねもなければ、話に登場する人物の説明も要らないので、意味なく会話はヒートアップし、最後の方はあまり記憶もありませんが、高校時代に演った曲を大声で「歌合奏」するまで盛り上がりました。

単身者のおさるさんは料理の生産者(調理者)が分かる料理が食べられるのは久しぶりということで、前日の晩から飯を抜いていたため、予定されていたメニューはあっさり平らげてしまい、冷蔵庫からウインナーを出してもらい、ホットケーキも焼いてもらいましたが、まだまだ満ち足りないとのこと。ついには団子の粉が残っているということで、目の前で団子をこねてもらい、それもあっさり完食。それでも彼は帰りに中華街に寄りたいなどとのたまっていましたから、建築業界の男の胃袋の構造は不可思議です。

 私はといえば、年始の誓い虚しく、案の定飲みすぎてしまったわけですが、最近体がおかしいのか、二日酔い、とくに激しい頭痛が飲んだ当日に来ます。この日も帰りの電車では早くも頭が締め付けられるような痛みにのた打ち回っていました。これも老化でしょうか?

次こそ、今年のテーマ「健康」を実現すべく、「酒は飲んでも飲まれるな」の気持ちを忘れないようにしたいと思います。早速この意気ごみを試したいので、一緒に飲みに行ってくれる方募集中です。 


AKAZAKE [FRIEND]

毎日書こうと思っていたのにさっそく穴を開けてしまいました。
てなわけで、昨日のことを書きます。

昨日は髪を切りに美容院に行ってきました。
ヘアースタイルにあまりこだわりのないらくだとしては、カットの腕以上にシャンプーの上手い下手が気になるところです。
昨日はらくだとよく似た顔の大きな男性だったため大丈夫かな?という感じでしたが、なかなかどうして官能的な指使いで感動。
しかし、水が飛び散っているかもという配慮かもしれないですが、髪を拭くときにタオルを軽く耳の中に入れようとしますよね。あれやめてほしい。
だって、耳の出口のへんとはいえ、耳クソつかないか心配になっちゃうわけですよ。
しかも、自分では確認できないけど、万が一タオルに耳クソが付着した場合、そのタオルで引き続き髪をわっさわっさと拭かれてしまうわけじゃないですか。

ま、まだブログ生活2日目だし、汚い話しはこの辺で。
昨日の夜は、大学の法律相談部時代の友人K氏が熊本から上京とのことで、N氏のマンションで飲み会をやりました。
そこで登場したるは、らくだは昨日初めて知ったものですが、熊本名物、赤酒。
酒があまり飲めない熊本県民K氏によると、熊本では正月のお屠蘇代わりに飲まれているものとのこと。
しかし、これが・・・甘い!ってゆうかしかもなんかヌルヌルしてる!
その場にいたメンバーの総意としてはみりんをサラダ油で割ったような感じ。正直マズイ。
まあ、赤酒でググってこのブログにたどり着く奇特な熊本県民の方もいらっしゃるかもしれませんから念のため言わせていただきますが、熊本名物を馬鹿にするつもりは一切ありません。が、生粋の熊本県民のK氏をして、「熊本県民であることが恥ずかしい」と言わしめた逸品ですから仕方ないというべきでしょう。
ま、結局赤酒はそこそこに、ビールを飲みすぎ、今日もまた二日酔いです。やっとようやく素面に戻ったという感じです。明日はもう少し有意義な一日になりますように。


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