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HOTEL RWANDA [エンタメ]

昨日は仕事帰りに映画「ホテルルワンダ」を観に行ってきました。
ご存知のとおり、この作品は海外での評価は高いにもかかわらず、日本で公開の目途が立っていなかったものを、署名活動等の動きもあって、現在ようやく上映館が増えているところです。
劇場は、有楽町ビックカメラの8階のシネカノン有楽町というところで、ネットで調べたところ、当日券しかなく、全席自由席だけど、整理番号順に入場できるということでした。通勤路にあるので、朝通勤途中で買えるのかと思い、電話したところ、OKとのことだったので、朝9時45分に夜9時10分からのチケットを購入。見事整理番号001と002をゲット。
そして夜着いてみると、開場時点で席数約250に対し、待っている観客は50人足らず。遅刻覚悟で買いに行ったのはなんだったんだという感もありますが、誰もいない映画館で真っ先に席を選べるというのは、混んでもいない映画のために朝一番にチケットを買いに行ったことへの恥ずかしさを差し引いてもなかなかよいものです(なお、ここは席間もすごくゆったりしていて、椅子も座り心地よく、オススメです)。
そして、いよいよ上映開始。日本で当初上映されなかったということは、相当難解か、陰気な作品なのか、などと疑っていましたが、実際に観てみると、2時間ずっと息をつかせないスリリングな展開で、これが現実に起こったことでないのであれば、エンターテイメントとしてよくできていると感じました。また、作る側も難しかったと思うのですが、実際には目を覆うしかない残虐さがあったに違いないのですが、グロさをギリギリの線で抑えて、映像に現れない残虐さを観客に委ねることで、映像的に「見られる」ものにしていると思います。
終わり方がちょびっとあっけないので、星4.5といったところでしょうか。いずれにせよ悲惨な出来事を描いた映画に違いはないので、映画が終わっても、ほとんどの観客は無言のまま、まるでお葬式帰りのように一緒にエレベーターを降り、建物を出て行くといった感じでした。
私は、ルワンダの内戦・大量虐殺についてはよく知りませんし、この映画でも背景事情を詳細に描いているわけではないので、いまだに分かっていないのですが、この作品は、われわれ先進国の人間が、たとえ資源面でも経済面でも重要でないとしても、アフリカを見なければならない、手を離してはいけない、ということを強く訴えてくれます。

CAST [エンタメ]

地震のおかげでめちゃめちゃ窮屈な電車から今帰宅です。

 

今日は部屋のみんなに白い目で見られながら6時半ころ退社し、スイートベイジルSTB139なるライブハウスで、CASTなるバンドのライブに行ってきました。

同伴者は高校時代の友人M氏(おさるさん)。M氏の遅刻で、開演30分ほど前の到着でしたが、どこの席が空いてるのかなーと思えば最前席かぶりつき。

フード、ドリンク注文しましたが、味・値段ともいつも村田陽一を見に行くときのBLUES ALLEYに比べれば良心的。

いよいよ開演。目の前に村田陽一、伊藤たけしが。しわまではっきり見えます。生まれてこのかたライブをこんな間近で見たのは初めてでしたが、サウンドのバランス的にはともかく、生音が聞こえるのはグーでした。

とくに、村田陽一のオリジナル曲、コラージュ、チェンジ・オブ・カラー(正確?)などは曲としてもgoodで、CDリリースが楽しみ。

ちなみに、おさるさんは現場仕事の疲れがたたったのか、最前列ながらコックリコックリ。しかしさすが元ドラマー、コックリも曲のリズムに合っていて感心しました。

 


祝!第1回です。 [エンタメ]

はじめまして!らくだです!!
といっても、現在のところ他人が読むことは想定していませんが、おとといの夜ご飯も思い出せない自分自身のために、あったこと・感じたことを書いていきたいと思います。
自分向けに書いているのにもかかわらず、他人に読まれているとかなり恥ずかしいので、このページを見つけて読んだという人は是非お知らせください。とくに「らくだ」が誰かわかったというひとは必ず教えてくださいね。

では、今日のお話を。
らくだは子供のころから黙って座って2時間映画を観るというのが苦痛な子供で(たとえアニメでも)、当時はやった映画などもほとんど観ていないため、姫君(らくだの奥さんです。)ともなかなか話が合わないのですが、今日思い切って、齢四捨五入して三十にもなるというのに、スタジオジブリのアニメ4本の一気観にチャレンジしました。
とりあえず「魔女の宅急便」「となりのトトロ」「天空の城ラピュタ」「風の谷のナウシカ」の順で、朝から見始め、昼寝を挟んで夜6時半に見終わりました。あ~つかれた。
感想としては、さすがアニメだけあって予定調和的で、「片手で2人の体重は支えられへんやろ~」とか突っ込みどころ満載でしたが、15年ほど前に制作されたものにもかかわらず、レンタル屋のアニメコーナーの1番を占めているだけのことはあるなという完成度でした。

天空の城ラピュタ

天空の城ラピュタ

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 発売日: 2002/10/04
  • メディア: DVD


やはり1番はラピュタでしょうか。内容云々ではなく、「君を乗せて」のイントロだけで泣けます。
それにしても「魔女の宅急便」を見てて、「宅急便」はヤマトの商品名では?と思っていたんですが、最後まで見ているとヤマト運輸はバッチリ製作委員会に加わってるんですね。
ウィキによると、宅急便は商標になっており、製作時にもめたらしいんですが、ヤマトがスポンサーに入ることにより解決したとのこと。
しかし、現在でも著作権利用の観点からは製作委員会方式の弊害が問題になっているわけですが、著作権の帰属すら問題になる製作委員会のメンバーがこんなことで決まってしまうのもどうかな~という感じもします。

本当は、昨日職場の飲み会で行った鯨のステーキが美味しい飲み屋さんのことも書きたかったのですが、店の名前がわからないので、連れて行ってくれたTさんに店の名前を聞いたらまた書きます。


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