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結婚記念日withヨセミテ [エンタメ]

私事ではありますが(このブログは断るまでもなくすべて私事なんですが)、9月22日は私たち夫婦結婚記念日でした。
だから、というわけではないんですが、先週末は渡米直後から計画していたヨセミテ国立公園に行ってきました。

車を購入して以来の長距離ドライブで、資料によって片道3時間程度で行けると書いてあるものもあれば、サンフランシスコから5時間かかると書いてあるものまであるのですが、バークレーから制限時速+αで行くと片道ほぼ4時間という感じでした。

そして、また公園内が広大です。観光の拠点ヨセミテビレッジから、一番の景勝地グレイシャーポイントまで、車で1時間弱、数十キロを走る必要がありますが、それでも公園全体の一部に過ぎないなど、スケールに圧倒されました。そんなわけで、公園内も車がビュンビュン走っていて、排気ガスで自然に悪影響を与えないだろうかと心配になってしまうのですが、ビレッジ周辺以外にはバス等の手段も限られているので仕方ないのでしょう。

写真には残念ながら収めることはできませんでしたが、リスがドングリを埋めているのを目撃したり、キツツキ(?)がひたすら口ばしで木をつつき続けているのを見たり、果ては車で公園内を走っている時に小熊が道路を横断しているのを見たりしたときは、アウトドア派ではない私達夫婦も思わず興奮してしまいました。

土曜日は私たちの結婚記念日にもかかわらず、今月入って以来初めての大雨という不運だったのですが、日曜日にはヨセミテのシンボル、ハーフドームの綺麗な姿を見ることができましたし、夏の乾燥していた気候で枯れていたヨセミテ滝の流れる姿を見ることもできました。雨降って地固まる、ではないですが、今後も何事もプラス思考で楽しんで行きたいと思います。




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カリフォルニア・ゴールデンベアーズ [エンタメ]

予習はあまりできていないのですが、勢いのあるうちに書いてしまいます。

15日の土曜日には人生で初めてアメリカンフットボールの試合を観にいってきました。残念ながら、アパートへの引越しなどを忙しくしているうちに学生用のシーズンチケットが売切れてしまって入手できなかったので、1試合用のシングルチケットを購入しての観戦です。
試合が終わった今となってもどこにあるのかさえ分かっていない(苦笑)ルイジアナ工科大学との試合で、世間的には注目度がかなり低い試合だったと思うのですが、それでも試合開始のころにはスタジアムがかなり埋まっていて、家族連れや高齢のご夫婦などもかなり多かったです。


私は、高校時代に、体育教師の趣味だと思いますが、ハンドボール用のボールを使ってフットボールの真似事のようなゲームをやらされていたので、なんとなくルールらしきものは分かるのですが、一緒に観戦していた妻はルールの理解に苦しんでいたようで、最後の方はかなり退屈していました。とはいえ、私自身も戦略の妙味や、審判の反則の取り方などは最後まで分からず、フットボール観戦道を極めるには先は長いなあ~と思い知らされました。

試合自体は結果を見れば42-12と圧倒的な勝利でした。本当は接戦になればもっと盛り上がったのでしょうが、いずれにしても自分の学校が勝つのは嬉しいものです。内容的には、地道に距離を稼ぐという点ではルイジアナ工科大学の方がむしろ上手なのではと思わせるシーンもありましたが、要所ではわがカリフォルニア(大学スポーツでは「バークレー」等を付けずに「カリフォルニア」と名乗っています。カリフォルニア大学全体の本校だからでしょうか。)が距離を大きく稼ぐパスやランプレーでタッチダウンを決め、突き放したという印象です。

次の観戦予定は、ベイエリアのライバル、スタンフォードとのシーズン最終戦(12月1日)です。今年はアウェイのスタンフォードのスタジアムで行われるのですが、ホームチームに対する一方的な応援を体験してしまい、アウェイに観戦に行くことに少々恐れおののいている状況です。しかしながら、スタンフォード戦はここ6年連勝しているということなので、カリフォルニアの奮闘を楽しみにしたいと思います。

ちなみに、観戦自体の面白さですが、マイナーな試合だったせいもあるかもしれませんが、今のところやはり甲子園の一体感の方が忘れがたいという感じでしょうか。日本では藤川が連日苦戦しているようですが、なんとか頑張ってほしいものです。


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ジャイアンツファンではありませんが [エンタメ]

勉強がきついきついといいながらも、先週の月曜日にはサンフランシスコのAT$Tパークにサンフランシスコ・ジャイアンツの試合を観に行ってきました。

個人的にはジャイアンツという名前のチームを応援するのは大変抵抗があるのですが、やはり地元のチームですし、一度は観ておきたかったのです。

で、一言で感想を言いますと、「寒い!」
これに尽きます。
ただでさえ、バークレー以上に涼しいと思えるサンフランシスコなのに、調子に乗って海側の外野席に陣取ってしまったため、まともに海風が吹き付けます。これまでの自分的最寒記録である3月の甲子園でのオープン戦をあっさりと更新しました。
耐えられるのは2イニングほどだけで、2イニングごとに多少暖かい内野席をゆっくり回って自分の席に戻るということを繰り返して何とかしのいだ次第です。

ただ、球場自体は、観光ガイドや大リーグのニュースなどでよく見るコーラやミットのオブジェがあったり、球場外の外野席裏でホームランを待っているボートが沢山あったりと大変楽しめました。

↑内野席裏からのボンズの打席です。

コーラの中は滑り台になっているんですね。

残念ながらジャイアンツサイドのホームランはありませんでした。

で、肝心の試合ですが、1-1で迎えた8回裏、ボンズを含むヒットの連打がロッキーズ中継ぎを襲い、4-1で快勝!ジャイアンツという名前であっても地元チームが勝つのは嬉しいものです。

これで2年前の旅行で見たロサンゼルス・ドジャース、2週間前に見たオークランド・アスレチックスに続き、観戦して応援した地元チームは3連勝となりました!私は星野タイガースが甲子園での勝率7割を誇っていた最も強かった年ですら、観戦時の勝率は5割だったので、大リーグの方が観戦運はよいようです。

この勢いでシアトルマリナーズも観戦してみたいですが、遠いですし、勉強も大変なので、ちょっと難しいかもしれません。。。


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日本沈没 [エンタメ]

月曜日に「日本沈没」観に行ってしまいました。

私は前作も原作も観たり読んだりしたことはないのですが、滅多に本など読まない母親が原作を好きだったらしく、子供のころからしきりに絶賛していたので、一応観ておこうということで行ってみました。

で、肝心の中身ですが、「原作や前作とは別の作品と思うべき」といった評価を事前にインターネットの評判で見ていたのですが、それにしてもこれは・・・という感じでした。CGや特撮はよくできていて、知っている街が壊滅していく有り様はリアルで迫力はあったのですが、全くといっていいほど感情移入できないんですね。人間関係の描き方、それと事件との絡め方が不十分で、朝やっている特撮ヒーローものの域を出ていないというのが実感です。 

原作が偉大すぎて縛られてしまったのかもしれません。タイトル・題材からして世界進出など考えない日本人による日本人のための映画のはずですが、SMAPがしきりに自らの番組で宣伝活動に努めていたにもかかわらず、Mi3の方が客の入りがよかったのも当然というべきでしょうか。唯一の収穫としては、映画館を出たとき、日本は今日も平和でよかったと実感できたところでしょうか。

特撮・CGや豪華キャストの演技は悪くなかったので(柴崎コウのセリフ回しを除く)、星2.5コというところでしょうか


中田特番に思う [エンタメ]

たまたま家にいたので、中田英寿引退の2時間特番を通しで見てしまいました。

過去の栄光をたたえて、旅に出るとか言わせて終わりかな、という程度で大して期待していなかったのですが、実際にはW杯敗退決定から間がない時点で予選3戦のVTRを中田にダメだしさせるという観ていてハラハラする内容で、なかなかに見応えがありました。

まあ今となっては、中田と宮本の衝突も、柳沢の、サッカーのルールをキーパーにボールを当てるものと勘違いしていたのではと見まがう決定機のミスも、言ってもどうしようもないことではあるのですが、この特番を観ていて心に残ったのは、「プロである以上全力を出すのが最低限」という言葉です。

試合終了後思わず倒れこむほどの中田のプレーや、プロなんだから全力を出して当然という中田の言葉に対しては、マスコミ等でも大きな賞賛が寄せられていますが、このことは単純な賞賛にとどまらず、サッカーのみならず今の日本社会に対して非常に大きな問題を突きつけているような気がします。

というのは、遮二無二高度経済成長を続けてきた世代に対して、中田と同世代の私たち、そしてその後の世代には、「頑張ることは格好悪い」という根深い、取り払い難い観念が蔓延っているように感じるからです。きちんと分析したわけではありませんから自信はありませんが、この背景には「頑張らずに結果を出すのが格好いい」という価値観があり、本来なら結果を出しているということに価値があるはずなのですが、どうも「われわれ世代」は逆に、頑張ることはがっついてるようでみっともない、という判断が先に来ているような気がするのです。

先日ある記事で

「できるだけいい大学に入れるようにがんばりたい」と考えている高校生は、中国韓国はともに90%以上(「全く」+「まあそう思う」の合計)、米国は75.7%でした。一方日本は61.7%と、他の3カ国と比べてかなり低くなっています。

という記事を見つけたのですが、これも上に書いたような現代日本人の思考パターンが影響しているものと思います。「がんばりたい」を外して「できるだけいい大学に入りたい」だったらもう少しパーセンテージは上がったかもしれません。(それでも外国に及ばないと思いますが。)

柳沢が決定機を外した際、「FWは点を取るだけが仕事だと思わない」と発言していたことが報じられましたが、これも突き詰めれば同じ問題、すなわち、自分の本分で全力を尽くすことができない、というところに行き着くのではないかと思います。

日本の将来の競争力を考えると、この物質に満たされた時代にどう頑張ることの価値付けをするかということは、ゆとり教育の解消とともに早急に考えないといけないのではないかと危惧しています。


パワフルエンジェル [エンタメ]

昨日テレビネタだったので、ついでに日記をさぼっていた間に感動したTVをもうひとつ(だいぶ前のことですが)。

昨日と違ってぜんぜん社会派ではなく、「ゴリエ杯チアダンス選手権」です。嫁君のバイト先の知人が決勝に出場するということでたまたま観たのですが、クギ付け。

観られた方も多いと思いますが、優勝チーム「パワフルエンジェル」は、小学校3,4年にして側宙、バク転、バク宙の嵐。本番の演技の前に流れる本番までの涙の練習の日々のVTRが、本番の完璧な演技を観る者の涙を誘います。

一方でこの番組を観て感じたのは、英才教育を受け、何か一つのことに熱中することができる層と、そのような教育も受けず、特段将来への希望ややりたいことを持たない若者の層(なんかこういう書き方をすると自分が大層年寄りじみてしまったような気もしますが)との格差の広がりです。日本人は高校野球を筆頭にこういった努力モノに非常に惹かれる国民性だと思うのですが、実際の学校等の場では、そういう努力をする人を異質視したりする傾向があるように思われます。その最たるものが学生の本分であるはずの勉強であり、勉強に打ち込むのなんて格好悪いという見方は私の学生時代でも一貫して存在したように思います。

そういえば、しばらく前に別のTV番組で某塾の塾長(私も習ったことがある人ですが)に対してインタビュアーが、「幼いころから勉強・勉強ばかりでは子供の成長によくないのでは」などという素っ頓狂なことを聞いていたのを観たのですが、同じインタビュアーはリトルリーグの野球のコーチに対しても「幼いころから野球、野球だと野球馬鹿になりませんか」と聞くのだろうかと訝ったものです。いずれにしても一つのことに集中すること、とくにそれが勉強であることに対する反発が根強く存在するような気がしてなりません。このような考えは、ODA等の資金をかき集めて、何とか学校の建設にこぎつけ、学校で勉強したいという願いをかなえたアフリカなどの発展途上国では考えられないことではないかと思うのですが、日本のこの現状はゆとり教育云々を論じる前に憂うべきものではないかと思います。

もっとも、偉そうにこんなことを書きつつも、自分自身何かに努力するということをやってきた記憶がないため、今になって留学のアプリケーションのためのエッセイに書くことがなく四苦八苦してます。後悔先に立たずという言葉が身に染みる今日この頃です。


御用達遊園地 [エンタメ]

昨日は愛子さま訪問記念と姫君の勉強をかねて、約半年ぶりにTDLに行ってきました。

昨日はプーさんなどの定番は外して、お初のものを中心に攻めて来ました。

といいながら、まずはもう終了目前のシンデレラミステリーツアーへ。ここは人生初めてだったんですが、キャストのハイテンションぶりに圧倒されました。当たり障りのないTDLのアトラクションの中ではかなりイケてると思うのになくなってしまうとは残念です。しかし、城の中の暗さには驚きました。あれで毎日事故が起こらないのが驚きです。子供は悪魔を見るまでもなく、暗さのため泣きわめいていました。

そして、ディズニーギャラリーのドローイングクラスでミッキーの顔の絵にチャレンジ。絵を描くのは中学3年で通信簿に2(ただし、5段階ではなく、10段階評価)をもらって以来。あのときは、「木を描け」という教師のお題に従って木を描いたにもかかわらず、教師に「何これ?」と言われ、「お前が木を描けって言ったんだから木に決まってんだろ!?」という言葉を飲み込んだという苦い思い出がありますが、今回は10人が見たら9人以上はミッキーといってくれるであろう出来に自己満足。ちょっとインストラクターの指示が早すぎでしょうか。

さらに、シルエットスタジオで切り絵を作成してもらい、ミッキーの額に入れてもらいました。これもなかなか満足度高し。

その後は定番「バズ」へ。この前見た王様のブランチでやってたアドバイスに基づき高得点の的を探しますが、なかなか見つからず、結局3万点弱。

でるところに得点のランク表が出ていてますが、999999点以上なんてどうやったら出るんだろう?疑問です。

そして、午後は人も多かったので、レアコアなアトラクションを堪能。出色は「魅惑のチキルーム」。アトラクション自体は動物を音にあわせて動かすというTDLによくあるものですが、暗い中でよく見ると、ショーの始まりでアナウンスをしていたキャストがものすごい勢いで踊っています。一瞬ドン引きですが、よくよくみるとそれ自体がアトラクションとして完成されています。必見です。

早めの夜ご飯はダイヤモンドホースシューというレストランで、グーフィーのディナーショー。入園後すぐに予約を取らないとダメなのですが、その甲斐があるディナーショーです。

まず、何はともあれ料理がおいしい!TDRの食べ物は大抵不味くはなくてもウマくはないというのが多いですが、ビーフ・チキン・パンといずれもウマい。ショーも①アクロバットなダンス②客席に下りてきてノリのよさそうな客を立たせて巻き込む③ディズニーキャラクターというツボを抑えた展開です。姫君の話では、このショーに感激し、ハムはこのショーのスポンサーであるプリマハムのハムしか食べないと宣言したお客さんがいたそうですが、半分くらい同意できます。

5時くらいに一時は豪雨に見舞われましたが、ディナーショーが終わったころには降り止み、数年前の正月以来のエレクトリカルパレードも観ることが出来、大満足の一日でした。


いまさらNANA [エンタメ]

  • 最近、自分の嫁(通称姫君)にまで「ちゃんと仕事してるの」と聞かれてしまうらくだです。
 なかなか仕事関係のことは微妙で書きづらいんですね。書きたいことはたくさんあるんですが。早く任期が終わらないかな~(半分冗談、半分本気といったところ)
というわけで、今日も全く仕事から離れます。
Nana (14)

Nana (14)

いまさらですが、流行りを追っかけてみました。さくっと読んじゃうともったいないので、じっくり1か月ほどかけて最新巻に追いつきました。この14巻の帯によれば、14巻で3200万部突破とのこと。浅はかにも印税を計算したくなる衝動に駆られます。
しかし、この最新14巻、人気絶頂の漫画にしてはAmazonでの評価が芳しくありません。平均星3つくらいでしょうか。曰く、本筋から離れて脇役で話を引っ張ってるとか、話が進まないとのこと。いわゆるドラゴンボール現象が発生しているわけです。もっとも、いみじくも作中に出てくる人気バンド、トラネスやブラストに関するセリフにおいて、「もうこのバンドは自分たちだけのものではない」という趣旨のものが何度も登場しますが、そのことは1巻あたりダブルミリオンセラーを超える売り上げを誇るこの漫画自体にも言えることなんだと思います。つまり、売れる漫画が長く続けるためにつまらなくなるのは宿命ということになるのかもしれません。
しかし、らくだとしては、問題は別のところにもあるのではないかと思っています。このNANAという漫画、1巻から7巻あたりまでは、男女の心の機微というか、揺れをリアルに表現していて、ものすごく入り込める点で、間違いなく傑作だと思うのですが、段々と舞台がヒットチャートを争うトップバンド同士のセレブ恋愛関係に移ってゆき、またそのくっつき方離れ方も、常人には理解できない領域に登りつめてしまっています。私は、「花より男子」も読み始めてすぐに放り出してしまったのですが、少女漫画では(すべてがそうではないでしょうが)主人公はもともと普通の女の子なのに、その相手の設定とか舞台設定が通常人の日常とかけ離れすぎて、リアリティを感じられなくなってしまうんですよね。まだ魔法を使えるとかの方がリアリティがあるというか。少女漫画を楽しむにはリアルでない舞台設定の中からリアルな恋愛感情を感じられる必要があるのかもしれません。
まあ、いろいろ言ってますが、作者と集英社の思惑通り最終巻まで買い続けてしまうんだろうなあ。(私は、こういう買い続けに弱いたちで、こち亀と縁を切るまで120巻あたりまで延々買い続けてしまいましたし、課長島耕作シリーズに至っては、つまらないと思いつつも常務になってもいまだに買っています。)

ノッティングヒル [エンタメ]

 土曜日の朝、今年の夏休み旅行の目的地、イギリスの予習を兼ねて、レンタルで借りてきたノッティングヒルの恋人を観ました。 

ノッティングヒルの恋人

ノッティングヒルの恋人

イギリスのガイドブックの「映画」のページに筆頭で紹介されており、うちの姫君も絶賛の作品ですが、感想としてはビミョーな一作。
らくだはまだイギリスに行ったことがないから分かりませんが、イメージの中のイギリス的な雰囲気があんまり感じられませんし、ストーリーは、普通のハリウッド映画以上にハリウッド的。(当たり前か?)
要するに、ありえないことが次々起こるが、メッセージはあまり感じられないといったところです。
ただ、ラブストーリーとしてではなくコメディとしては、笑いのセンスにもよるのでしょうが、らくだ的にはぐっと来ました。
(ネタバレですが)観た方はよくご存知でしょうが、「馬と猟犬」というタイトルの雑誌記者に扮するというネタを最後まで引っ張るのですが、その引っ張り方は今のお笑いブームの多くのコントに通じるものを感じました。
そんなこんなでイギリスの予習にはなりませんでしたが、なかなか笑えたので、星3.5といったところです。

Ski Jumping Pairs [エンタメ]

もう 日付が変わってしまいそうですが、昨日のことを。

昨日は、熱は落ち着いたのですが、無理はせず、外出はTSUTAYAのレンタル半額セールに行ったのみで、割と無為な週末。

何本か借りてきましたが、昨日観たのはこの1本。

スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD

スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD

  • 出版社/メーカー: エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
  • 発売日: 2003/12/10
  • メディア: DVD

このシリーズはかなり有名だったみたいですが、らくだは昨日TSUTAYAで発見したのが初めてでした。

これは、要するにまさに今トリノで熱く行われているスキーのジャンプ競技を2人で飛んだら、どんなくだらない曲芸ができるか、というもの。

観た後でAmazonのレビューを見てみると賛否両論、特に「否」には辛辣なものが多いです。たしかに、技には無理がありますし、茂木淳一の実況も狙いすぎなのは事実。お笑いという観点から言えば私の大好きな大木こだま・ひびきやアンジャッシュの足元にも及びません。

しかし、この作品は純粋な笑いの観点から見るべきではないと思います。こんな下らないものを真面目に、しっかりと、フルCGで作ってしまったというその点に感銘を受けるべきだと思います。この作品のコピー(?)「この競技はもはや存在する」というのがすべてを言いあらわしているのではないでしょうか。

とはいえ、こういった作品は、いくら言葉で説明しても、観ていない人には伝わらないものです。らくだの知人でまだ観ていない人はぜひ1度観てください。レンタル半額以外で借りたら「損した」と感じるとは思いますが。。。


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